「華」Bar foxyでは四季折々の花を店内に生けております。本来時間を忘れ楽しんでいただく為の空間の中で、咲く、散るといった、刹那を感じさせる華の魅力。御来店の際は是非ごゆっくり御堪能ください。

February 2012

写真:今週の華

右・オーニソガラム マウントフジ
●花言葉 「純潔」
ユリ科 オオアマナ属。英名はスター・オブ・ベツレヘム。キリスト誕生の夜に光り輝いた「ベツレヘムの星」、清楚な純白の花がこの星にたとえられたと云われています。
左・ラナンキュラス ラミア
●花言葉 「名誉」
キンポウゲ科 キンポウゲ属。カエルが住んでいるような湿地に自生することから、ラテン語でカエルを意味する「ラナ」から名が付いたといわれています。濃い目のピンクが美しい「ラミア」です。

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January 2012

写真:今週の華

右・スイートピー リップスショコラ
●花言葉 「門出」
マメ科 レンリソウ属。白地に暗紫赤の吹きかけと縁取り模様の、冬咲き性スイートピーです。近年、交配によって作られた品種です。
左・水仙 ギガンティックスター
●花言葉 「あなたを待つ」
ヒガンバナ科 スイセン属。美しい花の姿と芳香がまるで「仙人」のようなところから、名前が付いたといわれています。英名の「ナルシサス」はギリシャ神話の美少年の名で、泉に映った自分の姿に恋をして毎日見つめ続けたら、いつのまにか1本の花になってしまったという逸話からきています。

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January 2012

写真:今週の華

右・千両
●花言葉 「富貴」
センリョウ科 センリョウ属。千両は、縁起のよい「仙」の字をつけて「仙寥」と書かれていましたが、江戸時代後期に当て字で「千両」になったといわれています。縁起木として、お正月の飾りなどによく用いられます。
左・アナスタシア・ピンク
●花言葉 「高貴」
キク科 キク属。アナスタシアは古典ギリシャ語で「復活」を意味する言葉を元につけられた女性の名前だそうです。品種名がそのまま名になったようです。

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