「華」Bar foxyでは四季折々の花を店内に生けております。本来時間を忘れ楽しんでいただく為の空間の中で、咲く、散るといった、刹那を感じさせる華の魅力。御来店の際は是非ごゆっくり御堪能ください。

DECEMBER 2008

写真:今週の華

右・ポインセチア
●花言葉 「聖なる願い」
もはやクリスマスシーズンの定番の花としてすっかり定着したポインセチア。 赤と緑のクリスマスカラーを店頭で見かけると「クリスマス近し」といった感じがします。 実はこの大きな赤い部分が花ではなく、 真ん中の黄色い部分が本当の花だというのはあまり知られていません。
左・千日紅
●花言葉 「変わらない友情」「永遠の命」
別名を「千日草」ともいう熱帯アメリカ地方原産の花。 夏から秋までの長い間、紅い色が色褪せないというところから この名前が付けられました。 昔の中国では女性のかんざしに使われていたという可愛い花です。

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DECEMBER 2008

写真:今週の華

右・コチア
●花言葉 「恵まれた生活」
別名をコットンブッシュ(綿の樹)ともいう地中海原産のアカザ科の植物です。 以前は輸入切花の流通でしかほとんど見られませんでしたが、 そのクリスマスツリーのような幻想的な見た目から人気を博し、 今ではクリスマスシーズンの植物としてすっかり定着しました。
左・リューカデンドロン(カーリン)
●花言葉 「物言わぬ愛」
前回ご紹介しましたリューカデンドロンの「カーリン」という品種です。 同じ名前の花でも、品種によってこれほど違うのかと驚かされます。 こちらの「カーリン」という品種はボンボンのような可愛いつぼみが特徴で、 寒さや湿気にも強いタフさが売りです。

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NOVEMBER 2008

写真:今週の華

右・リューカデンドロン
●花言葉 「物言わぬ愛」
和名を「銀葉樹」と言い、リューカデンドロンはギリシャ語の「白」(リュウカ)と「木」(デンドロン) を組み合わせたものです。 南アフリカ原産の非常に強い花で、姿かたちが変わらぬまま2週間以上も保存がききます。
左・ヤマツツジ
●花言葉 「情熱」、「節制」
日本全国で見られる最も代表的なツツジの一種。 春の4~6月には直径4cm程の可愛い朱色の花をつけますが、 こちらのように、冬になり花の散ってしまった枝だけをクリスマスカラーの白一色に染め、 違った意味での四季を感じてみるのも風情ではないでしょうか?

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NOVEMBER 2008

写真:今週の華

右・ブバリア
●花言葉 「清楚」、「知性的な魅力」
中央アメリカ、メキシコを原産とするアカネ科の花。 ブバリアという名は、ルイ13世の王室庭園長で、植物学者としても有名な「ブバール」 という名に由来します。 現在では品種改良が進み、約30種ほどの品種があり、 このロイヤルダフネもそのうちの一つです。
左・スキミア(ミヤマシキミ)
●花言葉 「清純」
元々日本国内で昔から自生していた「ミヤマシキミ」という品種が外国で改良されたものです。 赤い部分はつぼみで、このつぼみの切花はお花の世界では大変重宝されているそうです。

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OCTOBER 2008

写真:今週の華

右・蓮(ハス)
●花言葉 「沈着」、「清らかな心」、「離れゆく愛」
古くから様々な文化や思想と深い関わりを持ってきた存在。仏教の世界では、生まれたばかりの釈迦がすぐに歩き出し、その足跡から咲いたものがこの蓮だと伝えられています。
檜扇(ヒオウギ)
●花言葉 「誠意」、「個性美」
観賞用として栽培され、葉の並び方が「檜扇」という扇子ににていることからこの名がつけられました。黒い実は「射干玉(ぬばたま)」と呼ばれ、古くは万葉集に収められている歌の中にも度々詠まれています。
左・デンファレ
●花言葉 「有能」、「お似合い」、「わがままな美人」
デンドロビウム・ファレノプシスの略。花の形や咲き方がファレノプシス(胡蝶蘭)に似ていたことからこの名前がつけられました。海外旅行に行かれた際、旅先のホテルでの歓迎の首飾りに使われているのがこの花です。

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