「華」Bar foxyでは四季折々の花を店内に生けております。本来時間を忘れ楽しんでいただく為の空間の中で、咲く、散るといった、刹那を感じさせる華の魅力。御来店の際は是非ごゆっくり御堪能ください。

DECEMBER 2009

写真:今週の華

右・ウインターベリー(梅もどき)
●花言葉 「知恵」
モチノキ科のモチノキ属。 葉や枝ぶりが梅ににており、また、実のつき方も小さな梅の実のように見える事から「梅もどき」と呼ばれ、晩秋から初冬にかけて赤い実を付けます。 この実は発芽抑制物質を含んでおり、小鳥のおなかを通過しないと発芽しないしくみになっていて、小鳥を使って種を遠くの方に運んでもらいます。
左・ポインセチア
●花言葉 「聖なる願い」
灯台草科のユーフォルビア属。 葉は薄く、楕円形で花びら等は存在しない。 その下に着く葉の形の包葉が赤く染まるのが鑑賞の対象となり、その赤さはキリストの血に例えられます。 アメリカの駐メキシコ大使のポインセット氏がメキシコで発見し、アメリカ帰国後に紹介して広まった事から「ポインセチア」になった。 別名「猩猩木」。 猩猩は中国の想像上の怪獣で、猿のような顔をもち、毛は紅色。 赤い花なのでこの猩猩に例えられたのでしょう。

▲ ページの先頭へ戻る

DECEMBER 2009

写真:今週の華

右・コットンツリー
●花言葉 「優秀・私を包んで」
葵科のワタ属。 ボールのように膨らんだ実の形が特徴。花が散った後に、丸みを帯びた実が熟すと実がはじけ、中から真っ白なワタがこぼれます。 このワタは古くから栽培され、江戸時代には需要を上回るほど栽培されていました。 今ではすっかり冬商材として定着しています。
左・スターチス
●花言葉 「知識・変わらぬ心」
磯松科のリモニウム属。地中海沿岸原産。 学名 Limonium sinuatum Limonium。強い波状のLimonitm(リモニウム)は、ギリシャ語の「leimon(沼、草原)」が語源。 スターチスの名前は、ギリシャ語の「statizo(止める)」に由来します。 秋に開花しますが、花屋さんでは長い間売られています。紫や青などの色々な色の花があり、ドライフラワーとしてもよく使われます。

▲ ページの先頭へ戻る

NOVEMBER 2009

写真:今週の華

右・ブルーレースフラワー
●花言葉 「優雅なふるまい」
セリ科のトラキメネ属。オーストラリア原産。 ホワイトレースフラワーのように枝分かれせず、花が傘状、半球状に集っているのが特徴。 繊細な花姿と空色や青紫色のデリケートな色彩は、花言葉どおりエレガント。 しなやかにくねる茎のラインを活かし、花材としても人気です。 学名(Trachymene caerulea)のTrachymeneは、ギリシャ語の『trachys(ざら付いた)+menunx(膜)」が 語源で、実の形に由来します。
左・ガーベラ
●花言葉 「崇高美・神秘」
キク科のガーベラ属。南アフリカ原産。 温帯、熱帯アジア、アフリカなどに分布し、野生で約40種存在します。 花の持ちが良く、フラワーアレンジメントでも比較的多く用いられ、 花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富。 発見者であるドイツ人の自然学者ゲルバーの名前からとられました。

▲ ページの先頭へ戻る

NOVEMBER 2009

写真:今週の華

右・リューカデンドロン
●花言葉 「絢爛たる情熱」「物言わぬ恋」
ヤマモガシ科レウカデンドロン属。和名は銀葉樹、原産地アフリカ。 名前の由来は、ギリシャ語でリューカ(白い)、デンドロン(木)という意味。 茎の先端部のほんのり色づく部分は苞葉といって、花や花序を覆うために変化した葉で、 種類も大きさもたくさんあり、長持ちします。
左・スプレーマム
●花言葉 「清らかな愛」
キク科キク属。 多年草で、花を小枝状(spray)に数輪咲かせることからスプレー菊と呼ばれ、 洋菊的な要素から菊をマムと呼びかえます。 1940年代アメリカで生まれたスプレー菊は品種改良され、 一重咲き・八重咲き・ぽんぽん咲きなど、多種多様な花が揃っています。

▲ ページの先頭へ戻る

OCTOBER 2009

写真:今週の華

右・ダリア
●花言葉 「華麗・優雅」
キク科のダリア属。メキシコ原産。 多年生草本植物の総称で、和名は花の形がボタンに似ている為、テンジクボタンと呼ばれています。 夏から秋にかけて開花し、大きな花輪と色鮮やかな花色、咲き方が特徴です。 花卉(花の咲く草)として栽培されます。
左・秋色ミナヅキ
●花言葉 「乙女の夢」
アジサイ科のアジサイ属。日本原産。 このミナヅキというアジサイは、暖かいときに真っ白だった花が、秋の寒さで紅葉のように赤く色づいてきます。 三角の形から「ピラミッドアジサイ」とも呼ばれ、 大きなものだと一房が30cm程になるものもあるようです。

▲ ページの先頭へ戻る

OCTOBER 2009

写真:今週の華

右・オリエンタルリリー
●花言葉 「思わせぶり」
ユリ科のユリ属。 日本の山百合等を交配して出来、大輪で香りが強く高級感のある人気のユリです。 耐寒性はあるが耐暑性には問題があります。
左・ユーカリ
●花言葉 「記憶」
フトモモ科ユーカリノキ属。 学名ユーカリプタスはギリシャ語の「eu(良い)+calyptos(覆った)」が語源。 大きく育つと緑に覆われるとこからきています。 オーストラリアではコアラのエサになる事で有名。

▲ ページの先頭へ戻る

SEPTEMBER 2009

写真:今週の華

右・鶏頭
●花言葉 「おしゃれ・感情的」
熱帯、亜熱帯地域に広く原産し 寒さに弱い不耐寒1年草ですが、 高温にはとても強い品種です。 雄鶏の鶏冠(とさか)のような見た目から この名前がつきました。
左・シンフォリカルポス
●花言葉 「いつまでも献身的に」
最近出回り始めた珍しい花材で、 とても小さな花弁が特徴的です。 果実は白、又は薄桃色で、直径6?8cm程の 球形をしています。 乾燥にはとても弱い品種ですので、 取扱いには注意が必要です。

▲ ページの先頭へ戻る

SEPTEMBER 2009

写真:今週の華

右・リシアンサス
●花言葉 「優美・希望」
以前ご紹介致しましたトルコ桔梗の品種違いです。属名であるユーストマはギリシャ語の「良い=eu」と「口=stoma」から来ており、花冠の形に由来しています。
左・吾亦紅
●花言葉 「変化」
アジアからヨーロッパが原産地の多年草。秋の高原で咲き、暗赤色の丸い花穂がお団子のような花です。秋の十五夜の夜には薄とともにかかせない花です。

▲ ページの先頭へ戻る

AUGUST 2009

写真:今週の華

右・ジンジャー
●花言葉 「あなたの姿に酔いしれる」
クルクマ属のピンクパールという花で、熱帯アジアを中心に分布する多年草。 胃、肝臓などに良く、健康食品として注目されているウコンの仲間でもあります。
左・トルコキキョウ
●花言葉 「優美」「希望」「よい語らい」
キキョウとは関係なく、トルコ原産というわけでもありません。 リンドウ科の仲間で、北アメリカ原産です。 正確な名前の由来は不明ですが、一般には、 ツボミがトルコ人の巻いているターバンに似てるからだといわれています。 今では品種改良もされ、ピンク、青紫などもあります。

▲ ページの先頭へ戻る

AUGUST 2009

写真:今週の華

右・ダリア
●花言葉 「華麗・感謝・栄華」
メキシコ、グアテマラが原産の多年草。 メキシコの国花であり、スペインに渡った後、様々な品種改良がされました。 大きな花輪と色鮮やかな咲き方が特徴的です。
左・五色唐辛子
●花言葉 「嫉妬」
その昔、コロンブスがアメリカ大陸から持ち帰った際、 胡椒と間違えたことから今でも海外では「ペッパー」と呼ばれています。 実の丸いこの「五色唐辛子」は、主に観賞用として楽しまれています。

▲ ページの先頭へ戻る

JULY 2009

写真:今週の華

右・向日葵
●花言葉 「光輝、熱愛」
暑いこの季節の代名詞とも呼べる、キク科の花「向日葵」。 「向日葵」という漢字のごとく、太陽に向かって花を咲かせることから、 南米などの太陽を神とする国々などでは、とても神聖な花とされています。
左・ラベンダー
●花言葉 「清潔、優美、期待」
花言葉に相応しい、繊細で艶やかな紫色が特徴のシソ科の植物。 蕾からとても良い香りを放つ天然ハーブで、その香りの良さから、 ハーブティーや香水など、様々な用途に用いられています。

▲ ページの先頭へ戻る

JULY 2009

写真:今週の華

右・リシアンサス
●花言葉 「いい語らい・希望」
以前ご紹介しましたトルコギキョウの別名です。 たくさんの色が品種改良によって生まれ、気分や季節によって楽しまれています。 日光を好む1年草ですが、乾燥にはとても弱いので、 今の時期にはピッタリの花です。
左・菊(黄色)
●花言葉 「長寿・幸福」
東洋で最も古くからある観賞用植物とされ、 日本には平安時代に中国から伝わりました。 中国では不老長寿の薬効があるとされ、 菊酒を飲み、長寿を祈願する風習があります。 今では日本の国花であり、皇室の紋章でもあります。

▲ ページの先頭へ戻る

JULY 2009

写真:今週の華

右・ジンジャー
●花言葉 「信頼・豊かな心」
インド原産の花。日本では「生姜(しょうが)」として親しまれています。 白い百合のような花を咲かせることから「ジンジャーリリー」 と呼ばれ、しだいに「ジンジャー」へと短縮されました。
左・モカラ
●花言葉 「優雅・美人」
アスコセントラム属、アラニクス属、バンダイ科という3属を掛け合わせた蘭の一種です。 改良品種の為、夏の暑さや湿気にも強く、非常に花持ちも良い為、 長い期間楽しむことができます。

▲ ページの先頭へ戻る

JUNE 2009

写真:今週の華

右・紫陽花
●花言葉 「移り気・高慢」
古くは万葉集にも詠まれているとても歴史のある花です。 日本が原産国という面でもとても馴染みのある花ですね。 開花時期が5?6月なことから、梅雨の時期の代名詞として親しまれています。
左・マリーゴールド
●花言葉 「濃厚な愛情・嫉妬」
江戸時代に日本に渡来したと言われているメキシコ原産の多年草。 主に園芸品種用として改良され、様々な種類があります。 独特の香りがあり、人によって好みが分かれてしまいますので、 贈り物には向かないとされています。

▲ ページの先頭へ戻る

JUNE 2009

写真:今週の華

右・トルコキキョウ
●花言葉 「良い語らい、優美」
トルコキキョウという名でも、実際はキキョウではなくリンドウの一種です。 その花の形が、トルコ人が頭に巻くターバンに似ていたことからこの名になったとの説があります。 これからの季節にはよく花束にして使われる花です。
左・シンビジウム
●花言葉 「高貴な美人、飾らない心」
東アジア原産のラン科の多年草。 花の色がとても豊富で、一般のご家庭の庭先などでも たまに見られる花です。 その花の形から、ギリシャ語で 「cymbe(ボート)+eidos(形)」 という語源からこの名がつけられました。

▲ ページの先頭へ戻る

MAY 2009

写真:今週の華

右・粟
●花言葉 「なし」
インドが原産の稲科の植物。 古くから五穀の中の一つにあげられてきました。 五穀の中で一番味が淡いことからこの名になったとの説があります。 最近では焼酎やお菓子の原料としても広く使われています。
左・ワックスフラワー
●花言葉 「かわいらしさ・まだ気付かぬ長所」
オーストラリア地方原産の花で、 春から夏にかけて沢山の小さな花を咲かせます。 花や茎にワックスを塗ったような照りがあることから、この名がつけられました。

▲ ページの先頭へ戻る

MAY 2009

写真:今週の華

右・花菖蒲
●花言葉 「嬉しい知らせ、心意気」
その葉が菖蒲に似ていて美しい花が咲くことからこの名がつけられました。 梅雨の時期の代表的な花の一つで、日本では500年ほど間からの栽培の歴史があります。 よく開催されている「あやめ祭り」の「あやめ」はこの花菖蒲を指している場合が多いそうです。
左・ジャンヌ・ダルク
●花言葉 「親切、幸福な日々」
ベゴニアという花の新種として、2008年の春に発表された、 まだ生まれて間もない花です。 色鮮やかで豪華な花がとても印象的です。

▲ ページの先頭へ戻る

APRIL 2009

写真:今週の華

右・アルストロメリア
●花言葉 「華奢、やわらかな気配り」
南アフリカ原産の、アンデス山脈周辺の寒冷地に自生する花。 名前の由来はスウェーデンの男爵「ヨーナス・アルステーマ」に由来しています。 花持ちがとても長く、切花にとても人気の種類です。
左・サンダーソニア
●花言葉 「祈り、愛嬌」
1851年、南アフリカで初めてこの花を発見した「サンダーソン」という人物の名前に因んだ このサンダーソニア。 花が下向きに咲くことと、原産地の南アフリカでは12月に咲くことから、 別名「クリスマスベル」とも呼ばれています。

▲ ページの先頭へ戻る

APRIL 2009

写真:今週の華

右・エピデンドラム
●花言葉 「一心同体、判断力」
中南米が原産の欄の一種。 蘭にしては珍しく上向きに花をつけることから、 ギリシャ語で「epi(上)+dendron(木)」と名づけられました。 茎に折り重なる葉っぱがとてもユニークです。
左・アスチルベ
●花言葉 「恋の訪れ、自由」
花の1つ1つが小さく目立たないことから、 ギリシャ語で「a(無)+stlbe(光沢)」という名がつけられた雪ノ下科の花です。 和名を「乳茸刺」といい、昔、乳茸という食用キノコを採取した際、 この花の茎に刺して持ち帰ったことに由来しています。

▲ ページの先頭へ戻る

MARCH 2009

写真:今週の華

右・スイートピー
●花言葉 「門出、優しい思い出」
イタリア南部、シチリア島が原産の日本でもポピュラーな花。 英語だと「sweet pea」で、直訳すると「甘い豆、香り高い豆」 ですが、食用ではありません。 門出という花言葉通り、この季節にはぴったりの花です。
左・アリアム
●花言葉 「無限の悲しみ」
とてもせつない花言葉の鑑賞花ですが、 実はこの花、ラテン語で「にんにく」という意味で、 たまねぎの仲間でもあるのです。 紫の美しい見た目からは想像もつきませんね。

▲ ページの先頭へ戻る

MARCH 2009

写真:今週の華

右・チューリップ
●花言葉 「愛の芽生え」「誠実な愛」
以前にもご紹介いたしましたチューリップですが、 実はこのチューリップ、品種や花の色などによって花言葉が違うのです。 白「失恋」、黄「望みのない恋」ののようなものから、 紫「永遠の愛」など、実に様々です。 気分に合わせたチューリップを贈るというのもロマンチックですね。
左・コスモス
●花言葉 「少女の純潔、真心」
別名を「秋桜」ともいうように、 本来は秋に様々な色の花を咲かせます。 メキシコ原産で、日本には明治20年頃渡来したようです。 景観植物としての利用が多く、河原やスキー場などにもよく見られます。

▲ ページの先頭へ戻る

MARCH 2009

写真:今週の華

右・水仙
●花言葉 「自己愛」「うぬぼれ」
平安時代に中国から渡来した、地中海沿岸原産の花です。 花言葉は英名でもある「ナルシサス」という、 ギリシャ神話に登場する美少年の伝説からきており、 「ナルシスト」の由来もここから来ているそうです。
左・グロブラリア・サリキナ
オオバコ科に属する多年草。 和名を「瑠璃簪」(るりかんざし)といい、 こちらは「ブルーアイ」という品種です。 サリキナの中でも園芸用に開発された品種で、 そお目玉のような見た目から、ゲゲゲの鬼太郎の「目玉の親父」 の愛称で親しまれています。

▲ ページの先頭へ戻る

FEBRUARY 2009

写真:今週の華

右・オキシベタルム
●花言葉 「早すぎた恋」「身を切る想い」
こちらは前回ご紹介しました「ブルースター」の近接種にあたります。 ブラジルやウルグアイの熱帯が原産の美しい花ですが、切り口から出る白い乳液には 毒が含まれていますので、注意が必要です。
左・ミモザアカシア
●花言葉 「秘密の愛」「真実の愛」
オーストラリア原産の花。 日当たりと水はけの良い土地を好み、 多少の乾燥ややせた土地でも非常に良く成長します。 香りもとても良く、様々な香水の成分にも使用されています。

▲ ページの先頭へ戻る

JANUARY 2009

写真:今週の華

右・ブルースター
●花言葉 「信じる心」「幸福な愛」
薄青い色の花びらが星型に開くことからこの名で親しまれています。 海外ではこのベビーブルーの色を、男の子の誕生を祝うカラーとしているところも多いそうです。
左・桜
●花言葉 「優れた美人」「精神美」
気づけば二月、旧暦では「立春」といい、暦上ではもう春の季節です。 暖かい地方では梅の開花宣言も出ましたが、当店では少し早めに桜をお取り寄せしてみました。 まだ蕾の桜ですが、それもまた風情と感じていただければと思います。

▲ ページの先頭へ戻る

JANUARY 2009

写真:今週の華

右・チューリップ(マルガリータ)
●花言葉 「恋の告白」「真面目な愛」
誰もが皆知っている花「チューリップ」。 実は数え切れないほどの品種があることを皆さんはご存知でしたか? シンプルな花だからこそ改良が進み、カクテル名に由来したこのマルガリータをはじめ、様々な可愛い名前の品種があります。
左・夕霧草
●花言葉 「穏やかな精神」「はかない恋」
地中海沿岸を中心としたヨーロッパ南部が原産の多年草です。 小花が密集して咲く姿が夕霧に似ていることからこの名前がつけられました。

▲ ページの先頭へ戻る

Copyright©2007 shibuya Bar foxy All Right Reserved.