「華」Bar foxyでは四季折々の花を店内に生けております。本来時間を忘れ楽しんでいただく為の空間の中で、咲く、散るといった、刹那を感じさせる華の魅力。御来店の際は是非ごゆっくり御堪能ください。

December 2011

写真:今週の華

右・翌檜
●花言葉 「普遍の友情」
ヒノキ科 アスナロ属。「明日は檜になろう」という俗説から文学作品などで、檜になりたくても決してなれない哀れな木として登場したりします。日本特産の常緑高木です。
左・スプレーローズ レッド・マカレナ
●花言葉 「包容力」
バラ科 バラ属。一本の茎から枝分かれし、小振りな花を付けるスプレータイプの薔薇です。真紅と朱赤の中間的な独特の色合いのレッド・マカレナという品種です。

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December 2011

写真:今週の華

右・千日紅 ローズネオン
●花言葉 「不朽」
ひゆ科 センニチコウ属。乾燥させても色褪せない事から、ドライフラワーによく用いられます。中国では簪にも使われていたそうです。
左・アジアンティックユリ ブラックアウト
●花言葉 「威厳」
ユリ科 ユリ属。アジア原産の透かし百合とヨーロッパのオレンジリリーを交配した園芸品種で、近年は様々な種類が作られています。

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November 2011

写真:今週の華

右・スナップ ダブルホワイト
●花言葉 「騒々しい」
ゴマノハグサ科 キンギョソウ属。花を尾びれを広げて泳いでいる金魚に見立て「金魚草」とも呼ばれます。栄養や効能はありませんが、食用としても使われたりします。
左・クリスマスベル
●花言葉 「望郷」
イヌサフラン科 サンダーソニア属。サンダーソニアの別名「クリスマスベル」はキリストの誕生を天国から知らせる喜びのベルだそうです。チャイニーズランタン、ちょうちんユリとも呼ばれたりします。

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November 2011

写真:今週の華

右・ケイトウ キャッスルピンク
●花言葉 「追憶の愉しさ」
ヒユ科 ケイトウ属。炎のような羽毛咲きのケイトウで、品質の良さからオール・アメリカ・セレクションズ(AAS)にも入賞している品種です。
左・ミラ ビフローラ
●花言葉 「多幸」
ユリ科 ネギ属。メキシコ原産の球根植物で、ネギ/ニラの一種ですが、ミラ・ビフローラと呼ばれています。

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OCTOBER 2011

写真:今週の華

右・ブルースター ピュアブルー
●花言葉 「淡い思い」
ガガイモ科 トウィーディア属。旧属名のオキシペタルムとも呼ばれています。「サムシング・ブルー」の伝説にあやかり、結婚式のブーケにも人気のお花です。
左・ネリネ ピンクフェアリー
●花言葉 「またあう日を楽しみに」
ヒガンバナ科 ネリネ属。ピンクの妖精の名の通り、可愛らしいフリルのあるピンクの花を咲かせます。

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OCTOBER 2011

写真:今週の華

右・モカラ クリスティーンホワイト
●花言葉 「魅惑」
ラン科 モカラ属。蘭の交配種、バンダの仲間になります。白にピンクのドットが美しいクリスティーンホワイトです。
左・ネリネ ボーデニー
●花言葉 「箱入り娘」
ヒガンバナ科 ネリネ属。ネリネは、ギリシャ神話に登場する水の妖精「ネーレーイス」の名にちなんだ名前です。ネーレーイスは父の住む海底の宮殿で、歌ったり踊ったり糸をつむいだり「箱入り娘」のような生活をしてた事から、この花言葉が生まれたそうです。

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SEPTEMBER 2011

写真:今週の華

右・吾亦紅
●花言葉 「愛慕」
バラ科 ワレモコウ属。秋に茎を伸ばし、その先に穂状の花をつける多年生草本です。一説によれば、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名付けられたといわれています。
左・ダリア 球宴
●花言葉 「移り気」
キク科 ダリア属。フォーマルデコラ咲き、大輪で真紅のダリアです。正にオールスターゲームの名に相応しい華やかさです。

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SEPTEMBER 2011

写真:今週の華

右・アマリリダセアエ オーレア
●花言葉 「追想」
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属。リコリスの仲間、彼岸花の一種です。英名では「Hurricane」すぐ咲き終わる感じがハリケーンのようであるとか、ハリケーンが多発する時期に咲くからと諸説あるようです。
左・ダリア ペアビューティー
●花言葉 「威厳」
キク科 ダリア属。フォーマルデコラ咲き、美しいオレンジの花弁に爪白で、ネーミングから結婚式の装飾等に人気の品種です。

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SEPTEMBER 2011

写真:今週の華

右・シンフォリカルポス ホワイトヘッジ
●花言葉 「いつまでも献身的に」
スイカズラ科 シンフォリカルポス属。まだ出回りが少ないようですが、秋の実物として近年人気を集めています。英名で「スノーベリー」と言われるように、丸くかわいい実を付けています。
左・アフリカン・マリーゴールド ダブルイーグル
●花言葉 「信頼」
キク科 タゲテス属。メキシコ原産のパツラを元に改良された品種で、マンジュギク(万寿菊)とも呼ばれます。臭気が強く、根には線虫の防除効果もあるそうです。

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AUGUST 2011

写真:今週の華

右・ルリタマアザミ
●花言葉 「鋭敏」
キク科 ヒゴタイ属。夏に涼しげな花が咲く宿根草のひとつです。葉の裏側に白い毛が生えるので、ウラジロヒゴタイとも呼ばれます。解熱や解毒、炎症止めの薬草としても栽培されています。
左・ヒマワリ レモネード
●花言葉 「あこがれ」
キク科 ヒマワリ属。完全八重咲きで、従来の東北八重より爽やかなレモン色が特徴的な、比較的新しい品種のヒマワリです。

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AUGUST 2011

写真:今週の華

右・デンファレ ジャックハワイ
●花言葉 「魅惑」
ラン科 デンドロビウム属。デンファレとはデンドロビューム・ファレノプシスを略した名称です。名前の由来は、ギリシャ語で樹木という意味の「デンドロン」と生命・生活を意味する「ビオス」をあわせたもので、樹木に着生する性質を持っているそうです。ファレノプシスは胡蝶蘭のことを意味し、花の形や咲き方が似ているからだそうです。日本では沖縄での生産が盛んです。
左・ダリア 星の砂
●花言葉 「華麗」
キク科 ダリア属。中輪インフォーマルデコラ咲きのダリアです。グレーっぽい白地に紅紫の絞りが入った「星の砂」という品種になります。

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JULY 2011

写真:今週の華

右・カラー ホットショット
●花言葉 「熱意」
サトイモ科 オランダカイウ属。ギリシャ語で「美しい」という意味の「Calla」と修道女の襟を連想させる事からカラーという名前がと付いたという説があるそうです。日本には江戸後期にオランダ船により持ち込まれたといわれています。
左・アルストロメリア
●花言葉 「機敏」
ユリ科 アルストロメリア属。南アメリカ原産で、アンデス山脈の寒冷地に自生しています。1753年、南米を旅行中だったカール・フォン・リンネ自らが種を採集し、親友のスウェーデンの男爵ヨーナス・アルステーマの名にちなんで花に名前を残したそうです。

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JULY 2011

写真:今週の華

右・モナルダ ローズ
●花言葉 「安らぎ」
シソ科 モナルダ属。葉がイタリア産ベルガモット・オレンジの香り似ているので「ベルガモット」とも呼ばれます。英名はScarlet Beebalm、ビーバームの名を持つように沢山のミツバチを呼ぶ蜜源植物です。
左・桔梗 紫峰
●花言葉 「誠実、従順」
キキョウ科 キキョウ属。万葉集で秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種と言われています。昔から武士に好まれたようで、家紋に取り入れられたり、江戸城には「ききょうの間」や「桔梗門」の名前があります。野生では絶滅危惧種のようです。

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JUNE 2011

写真:今週の華

右・デルフィニウム スプレープラチナブルー
●花言葉 「清明、慈悲」
キンポウゲ科 デルフィニウム属。和名は飛燕草(ひえんそう)。花の形を日本ではツバメに、西洋では「イルカ」に見立てられています。西洋では、イルカを助けたオルトープスという青年の生まれ変わりという逸話があります。
左・アガパンサス スーパーブルー
●花言葉 「恋の訪れ」
ユリ科 アガパンサス属。名前の由来は「愛らしい花」Agape(愛らしい)とAnthos(花)との組合せだそうです。南アフリカ原産。日本には明治時代に伝わり、葉が君子蘭に似ていたところから別名「ムラサキクンシラン」と呼ばれるようになったそうです。

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JUNE 2011

写真:今週の華

右・アジサイ アオノシズク
●花言葉 「移り気」
アジサイ科 アジサイ属。「あじさい」の名は、藍色が集まったものを意味するあづさい(集真藍)が訛って、そう呼ばれるようになったそうです。漢字表記に用いられる「紫陽花」は唐の詩人、白居易が別の花に名付けたもので、平安時代の学者の源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったといわれています。
左・芍薬 滝の粧
●花言葉 「恥じらい」
ボタン科 ボタン属。芍薬はおおまかに分類すると、江戸時代から熊本で維持・栽培されてきた和芍系統と、18世紀以降、欧米で作出された洋芍系統に分けられます。千重咲きで大輪の洋芍の改良品種、淡いピンク色の「滝の粧」です。

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MAY 2011

写真:今週の華

右・ベロニカ
●花言葉 「忠実」
ゴマノハグサ科 クワガタソウ属。十字架を背負ってゴルゴダの丘へ向かうのキリストに、布を差し出した聖女ベロニカからその名がきています。小さな花が集まって直立している様から「瑠璃虎の尾」とも呼ばれています。
左・ヒマワリ サンリッチパイン
●花言葉 「敬愛」
キク科 ヒマワリ属。向日葵は花が太陽の動きにつれてまわることから「日まわり」と呼ばれていますが、実際に太陽を追って動くのは花首の柔らかいつぼみの時だけで、花が咲いてからは東を向くというのが本当のようです。

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MAY 2011

写真:今週の華

右・ライラック ピンク
●花言葉 「友情」
モクセイ科 ハシドイ属。春に紫・白色の花を咲かせ、香りがよく香水の原料ともされます。和名は枝の端に花が集うように咲くことから、紫丁香花(ムラサキハシドイ)。日本へは明治23年に米国人宣教師サラ・クララ・スミス女史がアメリカから持ち込んだ1本が、はじめとされます。
左・ダリア 白山ピンク
●花言葉 「移り気」
キク科 ダリア属。ナポレオン一世の妃ジョセフィーヌはダリアの花が大好きで、宮殿の庭に珍しい品種を咲かせ皆に自慢していました。しかし皆が欲しがっても誰にも一輪も与えず、待女が愛人に頼んで花を盗らせて自分の庭に咲かせたところ、ジョセフィーヌはダリアへの興味をなくしてしまった。この逸話から「移り気」という花言葉が生まれたそうです。

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APRIL 2011

写真:今週の華

右・スプレーマム ロリポップ・レッド
●花言葉 「逆境の中で元気」
キク科 キク属。日本へ紹介されたのは1974年、愛知県豊川市で全国に先駆けて試作導入され、日本のスプレーマム発祥の地と言われています。ポンポン咲きのロリポップという品種になります。
左・カーネーション クリスティーナ
●花言葉 「美しい仕草」
ナデシコ科 ナデシコ属。淡いピンクに濃紫の縁取りがエレガントな「クリスティーナ」という品種のカーネーションになります。

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APRIL 2011

写真:今週の華

右・アンスリウム アルーラピンク
●花言葉 「情熱」
サトイモ科 アンスリウム属。チューリップの形に似ている事から、チューリップアンスリウムとも呼ばれる園芸品種です。淡いピンク色のアルーラピンクです。
左・カーネーション ゼバ
●花言葉 「感謝」
ナデシコ科 ナデシコ属。ベージュにピンクのカラーリングのゼバという品種です。カーネーションは日本へは江戸時代初期、徳川家光の時代にオランダから伝来し、当時はアンジャベルと呼ばれていたようです。

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APRIL 2011

写真:今週の華

右・啓翁桜
●花言葉 「純潔」
バラ科 サクラ属。支那桜桃と彼岸桜を交配して作られた冬に花開く桜です。歴史は古く、江戸城に生花を納めていた花き商が冬に咲かせる手法を編み出したと言われています。
左・ラナンキュラス ニューピンク
●花言葉 「輝く魅力」
キンポウゲ科 キンポウゲ属。ラナンキュラスでも美しいピンク色の「ニューピンク」という品種です。優しい花びらが幾重にも重なり合う感じが特徴的です。

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MARCH 2011

写真:今週の華

右・手まり草
●花言葉 「信頼」
ナデシコ科 ナデシコ属。花弁や雄・雌しべが萼片のように変化していますが、カーネーション/ナデシコの仲間の花なります。グリーントリュフ、スパークリンとも呼ばれています。
左・ガーベラ パスタロサート
●花言葉 「希望」
キク科 ガーベラ属。ガーベラでも、フェットチーネの様なうねった花びらが特徴的な「パスタ」という品種になります。「ロサート」はローズカラーの意です。

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MARCH 2011

写真:今週の華

右・ゼンマイ
●花言葉 「夢想」
ゼンマイ科 ゼンマイ属。丸まった若芽の形を銭に見立てた「銭巻」が名前の由来となっています。男芽と女芽があり、食用にされるのは女芽の方です。山野の水気の多い所を好み、渓流のそばや水路の脇などに派生します。
左・ラナンキュラス・ドリーマー スカーレット
●花言葉 「晴れやかな魅力」
キンポウゲ科 キンポウゲ属。西アジア・トルコ地方が原産の多年草です。湿地に生える事と、葉の形が蛙の足に似ている事から、ラテン語のrana(蛙)が名前の由来となっています。十字軍がヨーロッパに持ち帰り、改良を加え現在の園芸品種が作られたそうです。

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FEBRUARY 2011

写真:今週の華

右・スイートピー 式部
●花言葉 「優美」
マメ科 レンリソウ属。暗紫と明紫色の珍しい複色系のスイートピーです。「式部」の名の由来は平安時代の女官の衣装から来ているそうです。
左・チョコレートコスモス
●花言葉 「恋の思い出」
キク科 コスモス属。メキシコが原産で、日本には大正時代に入ってきたそうです。チョコレートのような香りがする、黒紫の一重咲きのコスモスです。現在、野生では絶滅したとされています。

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FEBRUARY 2011

写真:今週の華

右・宿根スイートピー
●花言葉 「門出」
マメ科 レンリソウ属。多年草のスイートピーで、蝶形花がひらひらと可憐な雰囲気です。20世紀初頭にイギリスでブームになり、宴席では必ず飾られていたそうです。
左・チューリップ ラルゴ
●花言葉 「思いやり」
ユリ科 チューリップ属。チューリップが日本に伝来したのは江戸時代の後期ですが、大正時代に新潟市で本格的な栽培が始まりました。「ラルゴ」は朱がかった赤色で八重咲きの品種になります。

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JANUARY 2011

写真:今週の華

右・チューリップ シンシア
●花言葉 「名声、正直」
ユリ科 チューリップ属。女性的で、ほっそりととがった花の姿から、キャンドルスティック・チューリップとも呼ばれる「クルシアナ」の園芸品種です。イエローとサーモンの二色咲きで、小さな花が愛らしいミニチューリップです。
左・アリウム コワニー
●花言葉 「無限の悲しみ」
ユリ科 アリウム属。正式にはアリウム・ネアポリタヌムという名称になります。ネギやニラの一種で、純白の花が15~30個で球状の房となって咲きます。

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JANUARY 2011

写真:今週の華

右・カラー ピカソ
●花言葉 「歓喜、夢」
サトイモ科 オランダカイウ属。サトイモ科特有の仏炎包(ぶつえんほう)で、花に見えるのが包の部分。花は中心から突き出ている黄色い棒の部分になります。名前は白い仏炎包がワイシャツの襟(カラー)に似ているところからつけられました。別名のカイウは漢字で「海芋」と書き、水辺に咲く花です。
左・千日紅 ストロベリー・フィールズ
●花言葉 「不朽、永遠の恋」
ひゆ科 センニチコウ属。千日以上、紅色が色褪せないという事からこの名が付いたそうです。英名はバチェラーズ・ボタン(独身者のボタン)若者がポケットにこの花を入れて、枯れるか枯れないかで恋の行方を占ったことから、そう呼ばれているそうです。

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