

- アイス・ブレーカー(Ice Breaker)
- ●テキーラ・ベース
- 辛□□□■□甘
-
「Ice Breaker」は粉氷船/粉氷器。転じて「打ち解ける」や「場を和ませる」といった意味でもあるようです。仕事の緊張からときほぐれる一杯として如何でしょう。
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- ブラック・バード(Black Bird)
- ●ウイスキー・ベース
- 辛□□■□□甘
-
「Black Bird」はツグミの一種で渡り鳥。ヨーロッパでは春の訪れを感じさせる鳥です。ウイスキーとスロージンを使った甘酸っぱいカクテルです。
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- ニコラシカ(Nikolaschka)
- ●ブランデー・ベース
- 辛□□□■□甘
-
レモンと砂糖を口に含み、ブランデーを流し込んで口の中で完成させるカクテルです。名前の由来は「皇帝ニコライⅡ世」からきていると云われていますが、諸説あるようです。
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- ベイリーズ・アイリッシュクリーム
- (Baileys Irish Cream)
- ●リキュール
- 辛□□□□■甘
-
1974年にR.&A.ベイリー社が開発したリキュールです。アイリッシュ・ウイスキーにクリーム/チョコレート/コーヒー/バニラ等を加えた甘美な味わいが魅力です。寒い季節に、ホットミルク割りで温まってみては如何でしょう。
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- マウント・フジ(Mt.Fuji)
- ●ラム・ベース
- 辛□□■□□甘
-
1939年に日本バーテンダー協会が、世界カクテルコンクールに出品したカクテルです。カウンターの上で、逆さ富士を楽しんでみては如何でしょう。
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- ラ・ヴィ・アン・ローズ(La Vie en rose)
- ●ジン・ベース
- 辛□□■□□甘
-
ドライジンとキルシュを使った、さっぱりとした甘口のカクテルです。数々の歌手達に愛された、エディット・ピアフのスタンダードソングの曲名でもあります。
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- ホワイト・サテン(White Satin)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□□■甘
-
ガリアーノとコーヒーリキュールを使った極甘口のカクテルです。サテンのような滑らかな舌触りで、クリスマスの夜の食後酒としてお勧めいたします。
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- シャトー・ド・ブルイユ 15年
- (Chateau Du Breuil 15y)
- ●カルヴァドス
- 辛□□□■□甘
-
フランス・ノルマンディー地方で作られる林檎のブランデーです。シャトー・ド・ブルイユは最優良地区ペイドージュで、発酵から瓶詰めまで伝統を守った製法で作られる名門カルヴァドスです。ストレートはモチロンですが、寒い時期にお湯割りもお勧め致します。
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- ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ
- (Louis Roederer Brut Premier)
- ●シャンパン
- 辛■□□□□甘
-
1776年にランス市でデュボア家によって創立された、シャンパーニュの名門メゾンです。3年以上の瓶内熟成を経て出荷される高品質のスタンダード・キュヴェです。
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- ヴーヴ・クリコ ホワイト・ラベル
- (Veuve Clicquot Demi-Sec)
- ●シャンパン
- 辛□□□■□甘
-
「唯一無二の品質」という信念のもと1722年に創業したシャンパンメーカーの老舗です。ホワイト・ラベルは半甘口で、食後の一杯にピッタリです。
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- オールド・プルトニー(Old Pulteney)
- ●シングルモルト・スコッチウイスキー
- 辛□□□■□甘
-
スコットランド本土の最北端に位置する蒸留所で、古風な味わいが特徴的なウイスキーです。ボトラーズの老舗"ゴードン&マックファイル社"瓶詰めの'89年ヴィンテージのカスクストレングス。是非ストレートで。
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- オールド・パル(Old Pal)
- ●ウイスキー・ベース
- 辛□□□■□甘
-
アメリカでは「古い仲間」という意味からか、古くから親しまれているカクテルです。懐かしい方と再会する際の、お祝いの一杯として如何でしょう。
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- シカゴ(Chicago)
- ●ブランデー・ベース
- 辛□■□□□甘
-
禁酒法以前のシカゴで生まれたカクテルです。元はショートカクテルでしたが、近年はシャンパンで割るスタイルが定着しています。
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- ブランデー・エッグノッグ(Brandy Eggnog)
- ●ブランデー・ベース
- 辛□□□□■甘
-
諸説ありますが、中世のホットミルクで作った「ポセット」が起源と言われています。欧米ではハロウィンの後から年始にかけてよく飲まれるようですが、これから寒くなる季節に温まる一杯として如何でしょう。卵の代用としてエッグリキュールでお作り致します。
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- ジャバウォック(Jabberwock)
- ●ジン・ベース
- 辛□□■□□甘
-
ジャバウォックはルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」に登場する正体不明の怪物の名前です。本来は南アフリカのカペリティフを使いますが、代用でデュボネでお作りしておます。比較的ドライな味わいで、食前酒としてお勧めいたします。
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- ブロンクス・テラス(Bronx Terrace)
- ●ジン・ベース
- 辛■□□□□甘
-
サヴォイのカクテルブックなどでも古くから掲載されている、スタンダード・カクテルです。マティーニとギムレットの中間的なレシピで、甘くないカクテルを所望される方にピッタリの一杯です。
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- ピコン・カクテル(Picon Cocktail)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□■□甘
-
"ゲンチアナ"という人参に似た植物とオレンジ果皮等を浸漬して造られる「アメール・ピコン」をベースにした、軽いビター風味のカクテルです。食前の一杯としてお勧めします。
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- ルーチェ・グラッパ(Luce Grappa)
- ●グラッパ
- 辛□□□■□甘
-
イタリアの名門、フレスコ・バルディ家とロバート・モンダヴィ社のジョイントによるスーパー・トスカーナワイン「ルーチェ」の葡萄の絞り粕で作られるブランデーです。フランス中部、アリエ産のバリック樽で3年熟成させたプレミアム・グラッパです。食後にストレートでどうぞ。
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- ブラック・ウォッチ(Black Watch)
- ●ウイスキー・ベース
- 辛□□□■□甘
-
「ブラック・ウォッチ」はスコットランド最強歩兵部隊と言われた、ロイヤル・ハイランド連隊のあだ名です。スコッチとコーヒーリキュールを使った大人の食後酒といったカクテルです。
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- シャンテレール(Chanterelle)
- ●ウォッカ・ベース
- 辛□□□■□甘
-
シャンテレールはフランス料理などで珍重される、果物風味のキノコです。杏に例えられる事から、アプリコットリキュールを使ってイメージされたカクテルです。秋の味覚の一杯として如何でしょう。
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- アードベッグ・アリゲーター(Ardbeg Alligator)
- ●シングルモルト・スコッチウイスキー
- 辛□■□□□甘
-
樽の表面がワニの背に見えるほど強く焼いた「アリゲーターチャー」と呼ばれる手法で仕上げた樽にて熟成させたアードベッグの限定品です。是非ストレートでどうぞ。
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- ダブル・レインボー(Double Rainbow)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□■□甘
-
サザンカンフォートとオレンジジュースを使った甘口のオールデイ・カクテルです。秋雨の季節、雨上がりのダブルレインボーと洒落込んでみては如何でしょうか。
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- マドラス(Madras)
- ●ウォッカ・ベース
- 辛□□□■□甘
-
「マドラス」は南インドの玄関口、現チェンマイのイギリス領時代の呼称です。クランベリーとオレンジを使った柑橘系の軽い甘口で、残暑の時期にもゴクリといける一杯としてお勧め致します。
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- クラオイ・ナ・モーナ(Craoi Na Mona)
- ●アイリッシュ・ウイスキー
- 辛□■□□□甘
-
BBR社がリリースする、クーリー蒸留所産のモダン・アイリッシュウイスキー。「クラオイ・ナ・モーナ」はゲール語で「ピート魂」の意。アイリッシュウイスキーには珍しいヘビーピートのウイスキーです。ストレートはモチロンですが、ハイボールもお勧め致します。
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- イスラ・デ・ピノス(Isla De Pinos)
- ●ラム・ベース
- 辛□□□■□甘
-
「イスラ・デ・ピノス」は、スペイン語で“パイナップルの生い茂る島”の意味。'70年代後半のトロピカル・カクテルブーム時代に日本に紹介されたようです。パイナップルは入ってはいませんが、ラムとグレープフルーツを使ったさっぱりとした味わいのカクテルです。
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- サンティアゴ・デ・クーバ アネホ 7年 (Santiago de Cuba Anejo)
- ●ラム
- 辛□□□□■甘
-
キューバン・ラム発祥の地、スペイン領時代はキューバの首都でもあった「サンティアゴ・デ・クーバ」で100年以上の歴史を持つ伝統的なラムです。ハバナ産とは違ったクラシカルな味わいをお楽しみ下さい。ロック/ストレートでどうぞ。
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- ドン・フリオ レポサド (Don Julio Reposado)
- ●テキーラ
- 辛□□■□□甘
-
メキシコ国内のプレミアム・テキーラではNo.1のブランドです。レポサドは通常2ヶ月以上の熟成規定ですが、バーボン樽で8ヶ月以上熟成させたマイルドな味わいです。ストレート/ロックでお楽しみ下さい。
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- コパカバーナ (Copacabana)
- ●ブランデー・ベース
- 辛□□□■□甘
-
ブラジル・リオの海岸の名前ですが、アイマラ語で「宝石の展望台、湖の眺め」という意味です。クラシカルなレシピですが、さっぱりとしたフルーツ味で夏の夜のディジェスティフにピッタリです。
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- ベリーニ (Bellini)
- ●シャンパン・ベース
- 辛□□□■□甘
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1948年にヴェネツィアのハリーズ・バーのオーナー、ジュゼッペ・チプリアーニがジョヴァンニ・ベッリーニの展覧会の際に作ったのが始まりといわれています。本来はピューレにした白桃とスプマンテで作られますが、ハーフ・フローズンの白桃とシャンパンでお作り致します。
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- カイピリーニャ (Caipirinha)
- ●ピンガ・ベース
- 辛□□□■□甘
-
ブラジル特産のさとうきびの蒸留酒「ピンガ」を使ったカクテルです。カイピリーニャはポルトガル語で「田舎者」の意。ブラジル国内では法律によって作り方が定められている、国民的なカクテルです。
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- ランニング・メイト (Running Mate)
- ●ウイスキー・ベース
- 辛□□□■□甘
-
Running Mateは練習相手馬の意味。バーボンとフレッシュのスイカを使った、比較的新しいカクテルです。暑い夜にゴクリといけるようクラッシュアイスで、銅製カップにてご提供致します。
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- テキーラ・サンストローク (Tequila Sunstroke)
- ●テキーラ・ベース
- 辛□□■□□甘
-
テキーラとグレープフルーツジュースを使った、とてもさっぱりとしたカクテルです。Sunstroke(日射病)との名前がありますが、熱を持った頭をチルアウトさせる一杯としてお勧め致します。
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- フルーツ・マティーニ (Fruits Martini)
- ●ジン/ウォッカ・ベース
- 辛□□□■□甘
-
フレッシュフルーツを使ったアレンジメント・マティーニです。アメリカではウォッカ、ヨーロッパではジンで作られる事が多いようです。夏らしく南国フルーツを使ってお作り致します。
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- リモンチェッロ・ディ・カプリ (Limoncello di Capri)
- ●リキュール
- 辛□□□□■甘
-
イタリア、ナポリ南部のソレントとカプリ島のレモンで作られる、無添加/無着色の天然リキュールです。食後酒としてグラッパ同様、古くから愛飲されています。ロック、ソーダ割り等お好みに合わせて召し上がってみてください。
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- トーキョー・サンセット (Tokyo Sunset)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□■□甘
-
スイカ、ウォータメロン・リキュールのプロモーション用に製作されたカクテルです。軽い甘口で、夏の夕暮れのスターターにピッタリな一杯です。
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- ぺロケ (Perroque)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□■□□甘
-
ぺロケ(Perroque)はフランス語で「オウム」。色彩からその名が付いたと思われます。アニス系の薬草酒とミントを使った非常にサッパリとしたカクテルです。脂っこい料理の後などにお勧めいたします。
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- オステンド・フィズ (Ostend Fizz)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□■□甘
-
オステンドはベルギー北西部の湾岸都市で、ベルギー王室が訪れる保養地としても知られています。カシス/キルシュワッサー/ソーダを使ったエレガントな味わいで、食前・食後を問わないオールデイなカクテルです。
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- クォーター・デック (Quarter Deck)
- ●ラム・ベース
- 辛■□□□□甘
-
クォーター・デックは「後甲板」の意。酒好きの水夫をイメージさせるドライなカクテルです。ダークラムとオロロソシェリーで濃厚に仕上ても良いですが、蒸し暑い夜にホワイトラムとフィノでキリッと如何でしょう。お好みに合わせてどうぞ。
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- ファスト・タンゴ (Fast Tango)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□□■甘
-
情熱的なネーミングですが、アドヴォカートとオレンジジュース、ジンジャーエールで作る極甘口なカクテルです。ミルクセーキのような味わいで、お酒が苦手な方にもお勧めします。ピアソラの「Libertango」あたりに耳を傾けながら如何でしょう。
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- ミスティア (Mistia)
- ●リキュール
- 辛□□□■□甘
-
コニャックメーカーのルイ・ロワイエ社が、マスカットのヴァン・ド・リクールにオレンジフラワーで軽く香り付けをした、とても爽やかなリキュールです。シャンパンで割ったミスティア・ロワイヤルがお勧めです。
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- テンプルトン・ライ (Templeton Rye)
- ●アメリカン・ライウイスキー
- 辛□□□■□甘
-
アメリカ禁酒法時代に実在したウイスキーの復刻品です。アル・カポネが服役中に、あの手この手を使い刑務所内に持ち込ませ、独房からこのボトルが発見されているそうです。ライ麦90%以上を原料とし、4年間熟成させた非常にスムースな口当たりです。こちらでマンハッタンなど如何でしょう。
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- ヴェスパー (Vesper)
- ●ジン・ベース
- 辛□■□□□甘
-
小説「007 カジノ・ロワイヤル」でジェームス・ボンドが注文する、原作者のイアン・フレミングが考案したカクテルです。ネーミングの由来はボンドガールで登場するヴェスパー・リンドからきています。強いカクテルを飲みたいけど、ドライ・マティーニでは・・・といった時にお勧めします。
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- ブルー・マンデー (Blue Monday)
- ●ウォッカ・ベース
- 辛□□□■□甘
-
カクテル名は'83年にリリースされたニューオーダーのシングル曲からきています。憂鬱になりがちな月曜日を飲み干してしまって下さい。
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- サイレント・サード (Silent Third)
- ●ウイスキー・ベース
- 辛□□□■□甘
-
スコッチサイドカーとも呼ばれているとおり、サイドカーのベースをスコッチにしたカクテルです。サイレント・アイレイと呼ばれるウイスキーで作られていたようですが「物言わぬ第三者」静かに楽しんで頂きたい一杯です。
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- チャーリー・チャップリン (Charlie Chaplin)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□■□甘
-
喜劇王チャーリー・チャップリンに因んだスタンダード・カクテルです。甘すぎずとてもさっぱりした味わいで、お酒の弱い方や女性にお勧めします。
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- ローズ (Rose)
- ●ワイン・ベース
- 辛□□□■□甘
-
1920年にパリのバーテンダー、ジョン・ミルタ氏によって考案されたカクテル。とても華やかな味わいで、祝福の際に勧めてあげたいカクテルです。
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- ビッグ・ピート (Big Peat)
- ●ブレンデッドモルト・スコッチウイスキー
- 辛■□□□□甘
-
アイラ島のモルトウイスキー4種(アードベッグ/ボウモア/カリラ/ポートエレン)をバッティングしたブレンデッド・モルトウイスキーです。とてもスモーキーながら、非常にバランスよく仕上がってます。ストレートはモチロンですが、ソーダ割りもお勧めします。
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- ブラッディー・メアリー (Bloody Mary)
- ●ウォッカ・ベース
- 辛■□□□□甘
-
ウォッカとトマトジュースを使ったスタンダード・カクテルです。7種類のスパイスを使う特製レシピでお作りしております。即位後にプロテスタントの大量処刑を行った16世紀のイングランドの女王、メアリー1世の異名「ブラッディー・メアリー」が名前の由来といわれています。
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- オペレーター (Operator)
- ●ワイン・ベース
- 辛□□■□□甘
-
白ワイン版「キティ」といったカクテルです。今日は軽く仕上げたい時や、アルコールが強くない女性にもお勧め致します。
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- エル・ディアブロ (El Diablo)
- ●テキーラ・ベース
- 辛□□□■□甘
-
Diabloは「悪魔」の意。カシスとジンジャーエールを使ったさっぱりとした甘口のカクテルです。とても飲みやすいのですが、飲み過ぎるとテキーラの酔いにやられますのでご注意を。
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- メーカーズマーク46 (Maker's Mark 46)
- ●バーボン・ウイスキー
- 辛□□□■□甘
-
現在もハンドメイドを続けるバーボンの名門「メーカーズマーク」。46は数あるレシピの中で46番目のレシピを採用した事に由来します。焦がしたオーク棒を樽に挿入するインナーステイヴという熟成方法をとったプレミアム・バーボンです。ストレート/ロックでお楽しみ下さい。
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- チェット (Chet)
- ●ブランデー・ベース
- 辛□□□■□甘
-
チェット・ベイカーの名演「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」をイメージしたオリジナルカクテルです。カルヴァドスとカカオリキュールを使ったデザートカクテルで、ヴァレンタインの夜を彩る一杯としてお勧め致します。
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- レット・バトラー (Rhett Butler)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□■□甘
-
「風と共に去りぬ」のヒーロー、レット・バトラーをイメージしたカクテルです。スカーレットと同じく「サザンカンフォート」をベースにしていますが、アルコールは少し強めです。
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- スカーレット・オハラ (Scarlett O'Hara)
- ●リキュール・ベース
- 辛□□□■□甘
-
マーガレット・ミッチェルの長編小説「風と共に去りぬ」のヒロイン、スカーレット・オハラをイメージしたスタンダードカクテルです。アメリカ南部生まれのリキュール「サザンカンフォート」をベースにした甘めながらも、とてもさっぱりとしたカクテルです。
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- ゴディバ・チョコレートウォッカ (Godiva Chocolate Vodka)
- ●ウォッカ
- 辛□□□■□甘
-
ベルギーのチョコレートメーカー・ゴディバ社が、五回蒸留したウォッカにチョコレートのエッセンスを加えたフレーバード・ウォッカです。ホットチョコレート風にホットミルク割りがお勧めです。
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- 白州へビリー・ピーテッド 2010
- ●ジャパニーズ・ウイスキー
- 辛□■□□□甘
-
へビリーピーテッド麦芽を使用した、スモーキータイプの白州です。スモーキーながらもクリーミーな味わいでハイボールで飲まれても美味です。限定2,000本リリースの商品になります。
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- ラ・ドルチェ・マリア (La Dolce Maria)
- ●ウォッカ・ベース
- 辛□□□□■甘
-
アマレットと生クリームを使った極甘口のカクテルですが、アルコールは強めです。英語名は「Sweet Maria」イヴの夜に如何でしょう。
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- レオナルド(Leonard)
- ●シャンパン・ベース
- 辛□□■□□甘
-
イタリア・フィレンツェの「ハリーズ・バー」オリジナルカクテル。ネーミングはレオナルド・ダ・ヴィンチからきています。フレッシュな苺とシャンパンを使った、クリスマスシーズンにお勧めのカクテルです。
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- マッカラン・アンバー(Macallan AMBER)
- ●スコッチ・リキュール
- 辛□□□□■甘
-
シングルモルト・スコッチ、マッカラン蒸留所のオフィシャル・リキュール。マッカランにメープルと胡桃の風味付けをした、贅沢なリキュールです。ストレート、ロックでも勿論ですが、マッカランと合わせたラスティ・ネイル風カクテルがお勧めです。
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- ホーセズ・ネック(Horse's Neck)
- ●お好みのスピリッツベース
- 辛□□□■□甘
-
グラスにかけたレモンの皮が馬の首に見えた事からこの名前が付いたと言われておりますが、諸説あります。日本では、ほぼブランデーベースで作られますがその場合、正式には「ブランデー・ホーセズ・ネック」になります。お好きなお酒で召し上がってみて下さい。
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- オクトモア3_152(Octomore3_152)
- ●シングルモルト・スコッチウイスキー
- 辛■□□□□甘
-
ブリックラディック蒸留所の4thブランド。フェノール値152ppmのヘビーピート麦芽で作られた、世界で最もピーティーなシングルモルト・ウイスキーです。カスクストレングス(59度)と強いお酒ですが、是非ストレートでお楽しみ下さい。
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- アルディラ(Al Di La)
- ●ラムベース
- 辛□□□■□甘
-
イタリア産のへーゼルナッツ・リキュール「フランジェリコ」を使ったカクテルです。「アルディラ」はイタリア語で「向こう側」という意味。'62年公開の米映画「恋愛専科」の主題歌になった有名なカンツォーネの曲名でもあります。
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- エックス・ワイ・ズィー(X・Y・Z)
- ●ラムベース
- 辛□□□■□甘
-
「X・Y・Z」名前の由来は、アルファベットの最後であることから、「これ以上のものは無いカクテル」という意味合いが込められていると言われています。人気アニメーションだった「シティ・ハンター」の第一話に登場する、紅いX・Y・Zをレッドキュラソーを使ってアレンジしてみました。
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- フレンチ・コネクション(French Connction)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
-
'71年公開の米映画、ウイリアム・フリードキン監督の「フレンチ・コネクション」にちなんで命名されたカクテルです。フランス/イタリア人の麻薬ディーラーをイメージした甘口カクテルで、食後酒としてスタンダードとなっています。
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- アコマチ(Akomachi)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□■□甘
-
バー・フォクシーの新しいオリジナル第2弾。フォクシーのロゴキャラクターである雌狐のアコマチをイメージしたカクテルです。ヨーグルトリキュールを使った甘口ですが、アルコールは少し強めです。酔いと共に仄かにピンク色に変わっていく色彩もお楽しみ下さい。
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- オススキ(Osusuki)
- ●ウイスキーベース
- 辛□□■□□甘
-
バー・フォクシーの新しいオリジナルカクテル。フォクシーのロゴキャラクターである雄狐のオススキをイメージしたカクテルです。ウイスキーとジンジャービアーを使った非常に清涼感ある飲み口で、男女問わずお勧め致します。
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- キティ(Kitty)
- ●ワインベース
- 辛□□■□□甘
-
ヨーロッパのカフェやバールで清涼飲料がわりにワインを発泡水や炭酸水で割ったドリンクが飲まれていますが、そんな一つとして日常的に飲まれているカクテルです。「キティ」は英語圏の女性の名前キャサリン、幼児語で仔猫のことです。
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- インク・ストリート(Ink Street)
- ●ウイスキーベース
- 辛□□■□□甘
-
印刷街を意味するアメリカ生まれのカクテルです。アメリカン・ライウイスキーと柑橘ジュースを使った、非常にさっぱりとしたオールデイ・カクテルです。電子化の波の中、印刷街という言葉も消えていくのかもしれません。
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- ルロイ・ワシントン(Leroy Washington)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□□■甘
-
ネーミングの由来は人名だと思われますが、詳細の程は不明です。生クリームとスコッチリキュールのドランブイがアクセントとなる甘口カクテルです。ハードリカー好きの方のディジェスティフにお勧めです。
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- シャーリー・テンプル(Shirlie Temple)
- ●ノンアルコールカクテル
- 辛□□□■□甘
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1930年代、アメリカでの禁酒法廃止後、家族連れで子供が大人達とカクテルを飲む時間を共有できるように考案された、ノンアルコール・カクテルです。ネーミングは子役の名優シャーリー・テンプルに因んでいますが、当人は違和感を覚えていたようです。
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- ブレイン(Brain)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□□■甘
-
「シューター」と呼ばれる一気に飲み干すカクテルです。ネーミングの通りホルマリン漬けの脳を思わせる少しグロテスクなカクテルですが、飲み口は極甘口でデザート代わりの一杯として楽しめます。
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- ブラック・ベルベット(Black Velvet)
- ●シャンパンベース
- 辛□■□□□甘
-
シャンパンとスタウトビール半々で作るカクテル。19世紀末頃からヨーロッパでは飲まれていたようです。シャンパン、スタウトビール双方のキメの細かい泡がベルベットのように滑らかな事からこの名が付いたと言われています。とてもシックな大人の雰囲気を漂わせるカクテルです。
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- アンナ・カレーニナ(Anna Karenina)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□■□甘
-
トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」の名を冠したカクテル。強烈なアルコール感の中に、仄かに香るカシスのフレーバーの甘さが情熱的なヒロインを表現しています。今宵は酔いたい?女性にお勧めです。
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- シンガポール・スリング(Singapore Sling)
- ●ジンベース
- 辛□□□■□甘
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シンガポールのラッフルズホテル「ロングバー」で生まれた、マラッカ海峡に沈む夕日をイメージしたカクテルです。「スリング」はドイツ語で飲み込む「シュリンゲン(Schlingen)」が語源と言われています。南国フルーツとハーブリキュールを使用したオリエンタルな味わいが魅力です。
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- アンダルシア・フィズ(Andalcia Fizz)
- ●ワインベース
- 辛□□■□□甘
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シェリーの産地、アンダルシア地方の名を冠したシェリーベースのフィズです。オレンジの軽い甘さもあり、食前酒として女性に勧めてあげたいカクテルです。お昼寝(siesta)の後の一杯としてもお勧めです。
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- アメリカーノ(Americano)
- ●ワインベース
- 辛□□■□□甘
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1917年にイタリアの将校・士官クラブで、アメリカ人ジャーナリストによって命名されたといわれています。本来はビターベルモットを使うのが正式レシピですが、近年はカンパリで代用するケースが多いです。ビターを意味したフランス語の「アメール」と、アメリカ人を指すイタリア語の「アメリカーノ」を掛けてそう名付けられたそうです。とてもさっぱりとしていて、食前のみならずオールラウンダーなカクテルといえます。
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- 蝉時雨(Semishigure)
- ●日本酒ベース
- 辛□□□■□甘
-
日本酒と緑茶のリキュールを使った純和風なカクテルです。詳細は不明ですが、緑茶のリキュールのプロモーション用として製作されたものだと思われます。甘口ながらも、軽いミントのフレーバーが涼しげな気分にしてくれる一杯です。
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- ソル・クバーノ(Sol Cubano)
- ●ラムベース
- 辛□□■□□甘
-
1980年のサントリー・トロピカルカクテルコンテストのグランプリ作品で、作者は神戸SAVOY北野坂の木村義久氏。「Sol Cubano」はスペイン語で「キューバの太陽」という意味で、近年スタンダードとなりつつあるカクテルです。清涼感ある飲み口で、真夏のスターターにお勧めです。
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- ブルー・ラグーン(Blue Lagoon)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□■□甘
-
1960年にパリのハリーズ・ニューヨーク・バーのアンディ・マッケルホルン氏が考案したカクテル。「青い湖」を表現した美しい色彩とさっぱりとした飲み口でバカンスシーズンに楽しみたい一杯です。
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- クロンダイク・ハイボール(Klondike High Ball)
- ●ワインベース
- 辛□□□■□甘
-
19世紀末、ゴールドラッシュに湧いたカナダ北西部の町「クロンダイク」が発祥と言われています。金を掘り当て一攫千金を狙う者達の間で飲まれていたとして日本でも戦後の復興期に普及したようです。暑いシーズンにゴクリといける、とても飲みやすいカクテルです。
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- スティンガー(Stinger)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
-
20世紀初頭にニューヨークのレストランで生まれたカクテル。「針」の名前が示すように鋭角な味わいながら、ミントの爽快感が合わさった甘口で食後やナイトキャップにピッタリな一杯です。
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- バンブー(Bamboo)
- ●シェリーベース
- 辛■□□□□甘
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明治時代に横浜で生まれたカクテル。食前酒としてマティーニは強すぎる、という日本人向けに考案されたと言われています。まさに竹を思わせるスッキリとしたドライな味わいのカクテルです。
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- モッキンバード(Mockingbird)
- ●テキーラベース
- 辛□□■□□甘
-
「モッキンバード」は北米大陸南部に生息する鳥で、
物まね鳥とも呼ばれています。
メキシコの特産品、テキーラがベースであることから
この名前が付いたと言われています。
緑の木立を吹き抜ける風に乗って聞こえてくる
鳥の鳴き声イメージさせる、とても爽やかなカクテルです。
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- スカイボール(Skyball)
- ●ウォッカベース
- 辛□■□□□甘
-
ジメジメした季節にさっぱりとさせてくれる
非常に清涼感溢れるカクテルです。
ウォッカをベースにたっぷりとレモンを絞り込み
キンキンに冷えたマグカップで提供致します。
何杯飲んでも二日酔いにならない
と言う謳い文句があるのですが、
お試しになられてみては?
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- ジューンローズ(JuneRose)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
-
ブライドとグルームの祝福を彩る
「薔薇」をイメージしたカクテルです。
フレッシュジュースの新鮮な味わいの中に
ラズベリーの甘さが溶け込んだ、とてもさっぱりとした味わいです。
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- ビトウィーン・ザ・シーツ(Betweenthesheets)
- ●ブランデーベース
- 辛□■□□□甘
-
「ベッドに入って」と、大変思わせぶりな名前で、古くから人気のあるカクテル。ヨーロッパの格式高いホテルで寝酒として出されていたと言われていますが、もっとよこしまな考えでこの名前が付けられたとする方が洒落ているだろう。ブランデーの濃厚さとキュラソーの甘い香りがよりいっそうセクシーなムードを漂わせてくれるでしょう。
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- マミーテーラー(MamieTaylor)
- ●ウイスキーベース
- 辛□□□■□甘
-
「母の味」と呼ぶのにふさわしい飽きない味のロングドリンクです。清涼感のあるカクテルで、レモンジュースの程良い酸味がスコッチウイスキーの風味を引き立てています。
マミー・テイラーとはスコッチ・バックの別名でもあります。
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- ジョンコリンズ(JohnCollins)
- ●ウイスキーベース
- 辛□□■□□甘
-
19世紀末、ロンドンでウエイターをしていたジョン・コリンズ氏が作ったカクテル。当時は彼の名前そのまま“ジョン・コリンズ”と呼ばれ、
オランダ産のジュネヴァジンが使われていたようです。やがてイギリス産のオールドトムジンを使ったものに人気が出て“トム・コリンズ”と呼ばれ、
ウイスキーベースのものを“ジョン・コリンズ”と呼ぶようになりました。口当たりの良いさっぱりとした味わいです。
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- ゴッドファザー(Godfather)
- ●ウイスキーベース
- 辛□□■□□甘
-
1972年に映画「ゴッドファザー」が公開されて、まもなく生まれたのがこのカクテル。
シンプルなレシピでありながら、アマレットのアーモンド風味の芳しさと甘さが濃厚なウイスキーの味を包む、深い味わいのカクテルです。
ベースのウイスキーをウォッカに変えると「ゴッドマザー」に、ブランデーに変えると「フレンチコネクション」となる変化に富んだカクテルでもあります。
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- レオナルド(Leonardo)
- ●シャンパンベース
- 辛□□■□□甘
-
ゴールデンウィークも終わり、
新社会人の皆様もお仕事に慣れてきた頃ではないでしょうか?
今週は、そんな新社会人の皆様にお贈りさせて頂く一杯です。
Barという今まではどこか入りにくかった空間。そんなBarへ、社会人として
初めていらした際などにオススメの一杯です。
辛口のシャンパンにほのかに香る苺の香りがとても爽やかなカクテルです。
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- ゴールデンドーン(Goldendawn)
- ●ブランデーベース
- 辛□□■□□甘
-
気付けばもう5月、
世間はゴールデンウィークを迎えようとしています。
ニュースでもこの大型連休関連の特集などをよく目にします。
今週はそんなゴールデンウィークにかけた名前のカクテルのご紹介です。
「黄金の幕開け」という名前、
まさに連休開始にはピッタリの名前ではないでしょうか?
見た目も鮮やかな、
中甘口のカクテルです。
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- ロングアイランドビーチ(LongIslandBeach)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
-
4月も佳境に入り、
新たな社会人の方々も新しい環境に慣れてきた頃ではないでしょうか?
今週はカクテルとして比較的「新人」とされているカクテルのご紹介です。
「ロングアイランドアイスティー」のオマージュとして創作されたこのカクテル、
最近では少しずつ知名度も上がってきたカクテルです。
とてもさっぱりとした飲み口ですが、
ロングアイランドアイスティー同様、
アルコール度数は高いですので注意が必要です。
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- ニューライフ(NewLife)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
4月ももう半分を過ぎ、学生さんは入学式。社会人の方は歓迎会などを終えて、
新しい環境になった方も少なくないのではないでしょうか。
今週は、そんな新生活を始めて環境が変わった方にピッタリのカクテルのご紹介です。
甘い中にもすっぱさやほろ苦さが感じられ、新しい生活に早くも少しお疲れ気味なあなたを癒す贅沢な一杯です。
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- ダイヤモンドフィズ(DiamondFizz)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
-
今週は4月の誕生石に因んだカクテルのご紹介です。
別名「フレンチ75」とも言われ(フレンチ75とは第一次大戦当時の新鋭武器であった大砲の名前。口径が75mmであることから名前がつきました。)
ベースをバーボンにすると『フレンチ95』ブランデーにすると『フレンチ125』となります。
春と言ってもまだまだ寒いので、このカクテルを飲んでからだの芯から温まってはいかがでしょうか?
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- 桜舞(Oubu)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
-
いよいよ4月もスタートとなりましたが、
まだまだ寒い日が続きます。
開花宣言の早かった桜も、
まだ開きかねているようですね。
今週も先週に引き続き、「桜」にちなんだカクテルのご紹介です。
桜のリキュールを使ったほんのり桃がかった紅色に、
スッキリとした後味が印象的なカクテルです。
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- スプリングフィーリング(SpringFeeling)
- ●ブランデーベース
- 辛□□■□□甘
-
3月も終盤。
桜の開花宣言も出て、いよいよ春も本番です。
今週はそんな春の訪れに因んだカクテルのご紹介です。
辛口のすっきりとしたジンをベースに、
香り高くほんのり甘い薬草のリキュール、
ライムのさっぱりとした酸味が一体になった、
爽やかな春にぴったりのカクテルです。
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- チェリーブロッサム(Cherryblossom)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
-
3月も下旬に入り、
春の訪れを感じる日も多くなってまいりました。
今週は春の代名詞「桜」に因んだカクテルのご紹介です。
ブランデーの重厚な甘さにチェリーの甘酸っぱい酸味が見事に合わさった一杯。
暖かい春をカクテルで感じてみてはいかがでしょうか?
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- バーバラ(Barbara)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□■□甘
-
先月はバレンタインデーで街が賑わっていましたね。
さて今月3月14日はホワイトデーです。お返しには何が...と迷いますよね。
そこで今週はこんなカクテルはいかがでしょうか。
「バーバラ」
バーバラとは英語圏の女性名によく使われます。
生クリームをたっぷり使った甘くまろやかな味わいが、
女性に好まれる一杯です。
お返しに迷ったら、是非頼んでみては?
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- 青い珊瑚礁(Aoisangoshou)
- ●ジンベース
- 辛□■□□□甘
-
いよいよ3月になり、今までの寒さも段々と和らぎ、春の風を感じます。
そんな中今週は、3月の誕生石の1つでもある「珊瑚」
こちらに因んだカクテルを紹介させて頂きます。
カクテル名『青い珊瑚礁』
ペパーミントグリーンの鮮やかな色合いを南の海へと見立て、
中に沈んでいる赤いチェリーを珊瑚に見立てた、
見た目にも美しいこのカクテル。
ひとたび口にすれば、ジンのキレと、ミントの爽快感で満たされます。
春を感じるその前に、このカクテルを飲んで冬の寒さを吹き飛ばしてください。
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- ミラクルピーチ(MiraclePeach)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
来週からいよいよ3月。
2月に雪の多かった今年も、日によっては日差しが強く
春の訪れを感じる日も増えてきました。
今回は、来週3月3日の「桃の節句」に因んだカクテルのご紹介です。
女性の為の祝い事に相応しく、
桃のリキュールに柑橘系の味を足した甘酸っぱいカクテルです。
最後に沈めるチェリーのリキュールとのコントラストが、
見た目にも美しい一杯です。
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- オリンピック(Olympic)
- ●ブランデーベース
- 辛□□■□□甘
-
いよいよバンクーバーオリンピックも開幕し、
毎日のように日本人選手の活躍が各メディアからもたらされますね。
今週はそんなオリンピックに因み、
ずばり「オリンピック」という名のカクテルのご紹介です。
ブランデーをベースに相性の良いオレンジでまとめた重厚な一杯。
毎夜の応援の傍らにオススメです。
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- キングアルフォンソ(KingAlfonso)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□■甘
-
2月14日はバレンタイン。
男性、女性ともに気持ちの盛り上がる1日ではないでしょうか。
今週は、バレンタインのチョコレートに因んだカクテルのご紹介です。
スペインの国王の名前がつけられたカクテルですが、
カカオの甘さと可愛い見た目が女性向けのカクテルです。
男性の方々、今年からはカクテルで逆チョコなどはいかがでしょうか?
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- 雪椿(Yukitsubaki)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□□■甘
-
2月に入り一段と寒さも増し、東京でも雪がちらつく今日。
今週は、その雪の中路上の片隅でけなげに咲く冬椿をイメージさせる一杯をご用意させていただきました。
まだまだ寒い冬の中、このカシスとフランボワーズの甘さが心が満たしてくれることでしょう。
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- スノーサローノ(Snow Saronno)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□■甘
-
1月ももう終盤、
来週からは寒さ厳しい2月になります。
そんな2月でも暦の上ではもう春、
「残雪」という季語もあるぐらいです。
今週はその「残雪」にちなんだカクテルのご紹介です。
春を思わせる地表の上に残る雪、
そんな情景を連想させてくれるカクテルです。
まだまだ寒さの残る毎日ですが、
少し暖かい気分になってみてはいかがでしょうか?
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- スーズトニック(Suzetonic)
- ●リキュールベース
- 辛□□■□□甘
-
1月も終盤に差し掛かり、
年末から続いた忘年会・新年会シーズンもようやく落ち着いた頃でしょうか?
今週ご紹介するカクテルは、
薬草から作られるリキュール「スーズ」を使ったカクテルです。
画家のピカソも愛したこのリキュールには、
食欲増進の効果があるとされています。
宴会続きで弱った胃に是非オススメしたい一杯です。
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- ガーネット・キール(GarnetKir)
- ●ワインベース
- 辛□□□■□甘
-
今月の誕生石は『ガーネット』
ガーネットは最も古い時代の宝石で、
変わらぬ愛情と深い絆をもたらす実りの象徴です。
石の色が柘榴の実のように赤いことから、日本では柘榴石と呼ばれています。
白ワインをベースに、ザクロのシロップを少し垂らし真っ赤に色付くと、
まさに柘榴の色のようです。
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- ライジング・サン(RisingSun)
- ●テキーラベース
- 辛□■□□□甘
-
1月に入り木枯らしの身にしみる頃、または山々が真っ白になる季節になりました。
今週ご紹介するカクテルは、始まりにふさわしい一杯「ライジングサン」。
朝もやの中を上る太陽をグラスに表現したカクテルです。
このカクテルで初日の出を思い出し、
これからの今年の第一歩を踏み出してください。
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- シャンパンカクテル(ChampagneCocktail)
- ●シャンパンベース
- 辛□■□□□甘
-
2009年も残すところあと1週間余り、年末年始ということで、クリスマス、忘年会、新年会。
お酒を飲む機会も多いかと思います。今週は、乾杯にピッタリのカクテルのご紹介です。
辛口シャンパンに沈む角砂糖、立ち上る気泡、すっきりとした甘さのほかに、見た目にも美しいカクテルです。
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- ブランデー・エッグノッグ(BrandyEggnog)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
-
12月も半ばに入り、寒さもひとしお身にしみる頃になりました。
今週は少し早いですが、クリスマス用カクテルのご紹介です。
アメリカの南部地方で飲まれていましたが、今では四季を問わず世界中で親しまれています。
卵と牛乳が入った栄養の高い疲労回復のカクテルで、身も心も元気になるはず!
コールドでもホットでもお好みで飲めるので、寒い夜にはホットにして身体の心から温まってください。
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- ファンタジア(Fantasia)
- ●ワインベース
- 辛□□□■□甘
-
12月に入り、気付けばもう今年もあと一ヶ月です。
寒さも本格的になり、
街中にはちらほらとクリスマスのイルミネーションが輝き始めました。
今週はそんなイルミネーションに因んだカクテルのご紹介です。
クリスマスのイルミネーションのように、
グラスの中に幻想的な世界が広がる美しいカクテル。
ワインにほのかな甘酸っぱさをプラスした、
とても飲み心地の良い一杯となっております。
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- ホット・ドラム(HotDram)
- ●リキュールベース
- 辛□□■□□甘
-
11月も残すところ10日あまり...
寒さも日に日に増してきました。
そこで、今週のカクテルはホットカクテルをご紹介します。
材料にドランブイというリキュールを使用する「ホット・ドラム」
ドランブイには、ヒースの花のハチミツと数々のハーブが調合されています。
レモンとお湯を加えれば、寒い日の夜も心身共に温まるでしょう。
ハーブとハチミツは、風邪の予防やノドの痛みにも効果があるので、
是非一杯お試しください。
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- オータム・イン・キョート(Autumn In Kyoto)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
-
京都は日本の歴史的な都。
794年に首都に定められた平安京にあたり、
日本の政治や文化の中心として栄えてきました。
今の時期、京都の秋の紅葉を
歴史と一緒に楽しみたいものです。
そんな時にこのカクテルで、
古都の秋の紅葉を思い浮かべてみてはいかがでしょうか?
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- スコーピオン(Scorpion)
- ●ラムベース
- 辛□□■□□甘
-
11月の誕生石はトパーズ。
黄金色に輝く太陽の宝石。
古代ローマでは、その色から太陽や黄金をイメージする石として愛用されてきました。
そんな黄金色のカクテル、スコーピオンとは蠍座のこと。
11月の星座から名付けられたハワイ生まれのトロピカル・ドリンクです。
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- オータムリーフ(Autumnleaf)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
10月も終わり気付けばもう11月。
今年も残すところあと二ヶ月となりました。
今週は秋の代名詞、「紅葉」に因んだカクテルのご紹介です。銀杏の葉という
意味のこのカクテル、
柔らかな真紅色が紅葉に染まった山々を連想させてくれます。
ベリー系のリキュールでまとめた味は女性に是非オススメです。
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- 楊貴妃(Youkihi)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
古代中国の四大美女の一人である楊貴妃。
その楊貴妃がこよなく愛したお酒があります。
それは「桂花陳酒」
桂花とは金木犀(キンモクセイ)のことで、白ワインにキンモクセイの花を3年間漬け込んだ中国のお酒です。
この時期はキンモクセイの香りがどこからか漂ってきますよね。
桂花陳酒の甘味をライチリキュール、グレープフルーツジュースがさっぱりとした味に仕上げています。
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- シャンディガフ(Shandygaff)
- ●ビールベース
- 辛□□■□□甘
-
我々のようなお酒に携わる者にとって、
10月といえば「オクトーバーフェスト」
ドイツで催される世界最大規模のお祭りで、
多くの人々が昼夜問わずビールに酔いしれます。
今週はそんなお祭りに因み、ビールを使ったカクテルのご紹介です。
ビールをジンジャーエールで割ったシンプルなカクテルですが、
爽快感が増し、後味も生姜の辛さが残ります。
アルコールが苦手な方にも是非オススメの一杯です。
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- ハリケーン(Hurricane)
- ●ウイスキーベース
- 辛□■□□□甘
-
今週は日本中が台風に踊らされた一週間でしたね。
そこで今週のカクテルはその名の通り「台風」に因んだカクテルです。
「ハリケーン」とは西インド諸島やメキシコ湾あたりに発生する熱帯性低気圧のこと。
ウイスキー、ジン、ペパーミントと全く性格の異なる材料で
ハリケーンの名にふさわしく力強さを感じられる一杯です。
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- ゴッドチャイルド(Godchild)
- ●リキュールベース
- 辛□□■□□甘
-
今週から10月に入り、今年も気付けばあと3ヶ月・・・。
早いものですね。
今週は10月「神無月」に因んだカクテルのご紹介です。
全国の神様が出雲大社に集合してしまう為、
神のいない月という意味で「神無月」。
カシスリキュールとレモンの酸味がバランスの取れた、
シンプル且つ華やかなカクテルです。
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- コスモポリタン(Cosmopolitan)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
-
「コスモポリタン」とは「全世界共通」「国際人」という意味。
クランベリージュースの甘酸っぱさと弾けるような爽やかさがとても飲みやすく
鮮やかな赤い色合いが紅葉を感じさせる、秋にぴったりのカクテルです。
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- ブルーレディ(Bluelady)
- ●ジンベース
- 辛□■□□□甘
-
9月の誕生石であるサファイアのイメージにピッタリのこのカクテル。有名なホワイトレディーのバリエーションの一つでもあり、
甘みと酸味のバランスが絶妙。この美しい青が今夜を幸せなひと時にしてくれるでしょう。
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- セプテンバーモーン(Septembermorn)
- ●ラムベース
- 辛□□■□□甘
-
セプテンバーモーン(Septembermorn)のmornは朝という意味で、「9月の朝」を表現したカクテルです。ラムと相性の良いライムに
深みのある卵白を混ぜた、
初秋の爽やかな朝を連想させるお味をお楽しみ下さい。
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- サマークイーン(Summerqueen)
- ●ジンベース
- 辛□■□□□甘
-
9月に入り、夜などは涼しく感じる日も増えてまいりました。
とはいえまだ9月、まだ残暑の厳しいこの頃です。
今週はジンを使ったさっぱりとしたロングカクテルのご紹介です。
ひんやり冷えたクラッシュアイスに山盛りのミントが爽快感抜群、
まさの「夏の女王」にピッタリのカクテルです。
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- サマーデライト(Summerdelight)
- ●ノンアルコール
- 辛□□□■□甘
-
夏ももう終わりを迎えますね。外は既に秋風が吹いております。
そんな中、楽しかった夏の思い出がよみがえってきます。
グレナデンシロップの赤色とライムの爽やかな酸味が、
赤く染まる夏のひとときを思い出させてくれます。
お酒の飲めない方も夏の終わりに、「夏の喜び」という意味をもつ
このカクテルを飲み、楽しかった夏の思い出を思いだされてみては?
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- スーズトニック(Suzetonic)
- ●リキュールベース
- 辛□□■□□甘
-
8月も後半戦に差し掛かり、まだまだ残暑の厳しい日が続きます。
お盆の連休明けで夏バテの方も多いのではないでしょうか?
今週はそんな疲れたお身体にピッタリのカクテルのご紹介です。
「黄色いカンパリ」とも呼ばれ、滋養強壮の効果のあるとされるリキュール「スーズ」。
このリキュールを風邪薬などにも用いられるキニーネ入りのトニックウォーターとあわせました。
ほろ苦い後味と炭酸が口の中までスッキリさせてくれます。
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- ミントフラッペ(Mintfrappe)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
ミントは薄荷として知られ、口の中に広がる清涼感が特徴の植物。
フラッペとはフランス語で「冷たくしたもの」の意味。
益々暑さの増す最近、このカクテルで、体の中から涼しくなってみてはいかがでしょうか?
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- カンパリモヒート(Camparimojito)
- ●リキュールベース
- 辛□□■□□甘
-
8月に入り、ますます暑さも増してまいりました。
今週は暑い夏の代名詞
「モヒート」のオマージュカクテルのご紹介です。
ラムの代わりにイタリアの
リキュール「カンパリ」を使用し、魅力的な赤色、ほろ苦さを出しました。
暑い夏の夜に、目にも鮮やかでビターな大人味の一杯はいかがでしょうか?
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- ムーンライト(Moonlight)
- ●ブランデーベース
- 辛□□■□□甘
-
日に日に暑さも増して来まして、
来週からもう8月です。
今週は8月に因んだカクテルのご紹介です。
8月は別名「月見月」とも呼ばれ、美しい月や花火、
何かと夜空を見上げる機会の多い季節です。
そんな夜空をイメージしたカクテル、
真っ暗な夜空を月の光でうっすらと照らしたような色に注目です。
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- シーブリーズ(Seabreeze)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
-
世間の学生は夏休みに入り、行楽のシーズンになりました。今週は「夏の海」
をイメージしたカクテルです。クランベリーとグレープフルーツの甘酸っぱさが
女性にもとても人気のカクテルです。
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- フローズンダイキリ(FrozenDaiquiri)
- ●ラムベース
- 辛□□■□□甘
-
7月も半ばに入り、いよいよ夏も本番です。
今週は「海の日」に因み、さっぱりとしたフローズンカクテルのご紹介です。
文豪ヘミングウェイが愛したこのカクテル、
キンキンに冷えた飲み心地が暑い熱帯夜を爽やかな気分にさせてくれます。
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- ルビー(Ruby)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
まだまだ梅雨真っ只中、ジメジメとした雨の日が続きます。
今週は7月の誕生石、ルビーに因んだカクテルです。
和名で「紅玉」と言われ、その名の通り深い真紅色が印象的なカクテルです。
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- ブルースブルー(Bluesblue)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
今週から7月になりました。いよいよ夏の到来、といった気分ですね。今週は
そんな暑い夏を涼しくしてくれる一杯のご紹介です。
ブルーベリーのリキュールにグレープフルーツジュースを混ぜたカクテルで、
とてもさっぱりとした甘さが暑い日にはピッタリです。
目に良いとされるブルーベリーで、
普段疲れている目にお休みを与えてあげてはいかがでしょうか?
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- M30レイン(M30Rain)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
-
ここ最近とても暑い日が続き、
いよいよ夏も本番の気配がしてまいりました。
今週は梅雨の雨に因んだカクテルのご紹介です。
映画「ラストエンペラー」の劇中曲としての30番目の曲に因んで作られたこのカクテル、
雨の色をイメージした淡い青色が印象的なカクテルです。
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- レインボー(Rainbow)
- ●リキュールベース
- 辛□□■□□甘
-
今年も梅雨の季節がやってまいりました。
雨の日が多くなり、気分の滅入る方も多いのではないでしょうか?
そこで今週は、雨の上がった後に出来る「虹」に
因んだカクテルのご紹介です。様々な色のリキュールが層になり、とてもキレイなグラデーションになっています。
晴れ間の少ないこの時期にカクテルでスッキリしてはいかがでしょうか。
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- パールレイン(PearlRain)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
-
今週は6月の誕生石、真珠に因んだカクテルのご紹介です。
本物の真珠のような淡い乳白色に、さっぱりとしたレモンとピーチの
甘酸っぱさ が印象的な一杯です。
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- ロイヤルブライド(RoyalBride)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□■□甘
-
6月にはいり、街では衣替えの季節ですね。
今週は6月に因み「ジューンブライド」。花嫁に因んだカクテルのご紹介です。
その名の通り、女性向けの非常に飲みやすいカクテルで、
桃の香りにフレッシュクリームの優しい舌触りはまるでデザートのようです。
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- バンブー(bamboo)
- ●ワインベース
- 辛□■□□□甘
-
6月に入り、気付けばもう梅雨の季節です。
今週は、先日開催されましたサッカーのチャンピオンズリーグに因んだカクテルをご紹介させていただきます。
見事優勝しましたスペインのクラブ「バルセロナ」。
今週はそのスペインに因みまして、シェリーワインを使ったカクテルです。
シェリーの爽やかな酸味に、ベルモットのほのかな香りが食欲をそそる一杯です。
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- バーテンダー(Bartender)
- ●ジンベース
- 辛□■□□□甘
-
5月の終盤に差し掛かり、もうすぐ梅雨の季節となりますね。
今週から来週にかけ、様々なスポーツが目白押しです。
今回は特にサッカーに注目してみました。
決勝戦がスペインのチームとイングランドのチームで行われることから、
スペインのシェリーワイン、イングランドのロンドンジンをバランス良く使ったカクテルです。
名前の通り、バーテンダーの腕が試される一杯です。
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- グリーンアラスカ(GreenAlaska)
- ●ジンベース
- 辛□■□□□甘
-
日の長さもだいぶ長くなり、
いよいよ冬の終わりから夏の訪れの季節になってきました。
今週は五月の誕生石、エメラルドに因んだカクテルのご紹介です。
修道院で古くから作られているリキュール「シャリュトリューズ」を使った
ほのかなエメラルド色のカクテル。
キレの良いジンに薬草の爽やかな香りが食前酒にお勧めの一杯です。
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- ゴッドマザー(Godmother)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
-
5月の第2日曜、今年は10日が母の日です。
街中でもカーネーションの花を良く見かける季節になりました。
今週はそんな母の日に因んだカクテルのご紹介です。
ウォッカのスッキリとした香りにアマレットというリキュールの甘い杏仁豆腐のような
香りが後から漂ってきます。
ついつい杯を重ねてしまいがちですが、
アルコール度数が高いですのでご注意を・・・。
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- ゴールデンドーン(Golden Dawn)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
-
いよいよゴールデンウィーク、今年も各地で渋滞が予想されているようです。
今週はリンゴのブランデーを使ったカクテル、「ゴールデンドーン」のご紹介です。
リンゴの甘い香りにオレンジの柔らかい酸味で全体的にまろやかに仕上がっております。
時には都会でカクテル片手の休日はいかがでしょうか?
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- ウイリアムテル(William Tell)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
-
今週は今が旬のフルーツ、りんごを使ったカクテルのご紹介です。
王に逆らった為に自分の息子の頭に乗ったりんごを弓で打ち抜いたテル。
そんな物語をカクテルにした一杯。
グラスのふちのチェリーが打ちぬかれたりんごを
模していてとてもユニークです。
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- チェリーブロッサム(Cherryblossom)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
-
お花見のシーズンも終盤。
桜の花びらも散ってしまい、少し寂しい気持ちになりますね。
今週は「桜の木」という名前のカクテルのご紹介です。
日本で生まれたとても有名なカクテル。
ブランデーとチェリーリキュールの濃厚な甘みが涼しい夜にはぴったりです。
このカクテルで少し遅めのお花見はいかがでしょうか?
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- ジントニック(Gintonic)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
-
4月も半ばに差し掛かり、そろそろ冬用コートを脱ぐ頃でしょうか?
さて、今週はカクテルの基本「ジントニック」です。
全てのカクテルの基本ともいえ、店やバーテンダーによって全く違ったカクテルになります。
新社会人の方、この春にバーデビューをお考えでしたら是非、オススメの一杯です。
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- フレンチ75(French75)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
-
4月に入り、入社式などのイベントで新社会人の皆様は大忙しの時期ですね。
4月は出会いの季節、新しい環境でたくさんの新しい出会いがあるのではないでしょうか?
今週はそんな出会いの記念の乾杯に相応しい一杯です。
優しくスッキリとした飲み口、シャンパンの繊細な泡がお祝いムードを盛り上げてくれます。
可愛いネーミングは実は「フランス製の75口径の大砲」という意味。
少し高めのアルコール度数にもお気をつけ下さい。
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- スプリングフィーリング(Springfeeling)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
-
来週からいよいよ四月。
新しい門出をむかえられる方も多いのではないでしょうか?
今週はそんな季節にぴったりの「春の雰囲気」という名のカクテル。
冬から待ち望んでいた春をイメージしたカクテルで、
ほのかに緑かかった色合いは、まさにこれから成長する植物の色を思わせ、
うららかな春の到来が感じられます。
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- ロングアイランドアイスティー(LonglandIceTea)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
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三月も下旬に差し掛かり、日中は暖かい日も大分増えてきました。
今週は三月ということで、「不思議の国のアリス」に登場する「三月ウサギ」
に因んだカクテルのご紹介です。
物語中でアリスに何度も勧める紅茶のように、
紅茶を使用していないのに紅茶の味がする不思議なカクテルです。
あまりの飲みやすさに杯を重ねてしまいがちですが、
アルコール度数は非常に高いのでご用心を・・・。
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- アマレット・サワー(Amarettosour)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□□■甘
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3月14日はホワイトデー。
男性の皆様は女性へのプレゼントはもう決まりましたか?
今では装飾品からビスケットなどが主流なようですが、
少し前はホワイトデーといえばキャンディーだったような気がします。
そこで今週はキャンディを模したカクテルのご紹介です。
アマレットリキュールの独特の甘さが、どこか昔懐かしいキャンディーを連想させます。
バレンタインのチョコレートのお返しに、カクテルなどはいかがでしょうか?
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- オーガズム(Orgasm)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□□■甘
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映画「おくりびと」が歴史的な快挙を成し遂げ、
世間の注目を浴びています。
実は映画ととても結びつきの深いカクテル。
劇中に登場するカクテルもたくさんあります。
その中の一つがこちらのカクテルです。
トムクルーズ主演の映画「カクテル」から出たカクテル。
クリームの優しい甘さとアマレットのコクがまさに「絶頂」の味です。
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- ベリーニ(Bellini)
- ●シャンパンベース
- 辛□□■□□甘
- 寒かった二月もあっという間、
来週からはもう三月です。
イベントが多い月で、まず最初にくるのが「雛祭り」でおなじみの
桃の節句でしょう。
女の子の日であるこの日に因み、今週は桃を使った女性向けのカクテルのご紹介です。
ピーチネクターをシャンパンで割ったこのカクテル、
可愛い見た目に低めのアルコールなので、
これからカクテルにチャレンジされる方にもぴったりのカクテルです。
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- 春蕾(Shunrai)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
- 花粉も舞う季節になり、街でも多くの方がマスクをつけている姿を見掛けます。
今週は春の息吹、蕾を連想させるカクテルのご紹介です。
梅の優しい香りにクランベリーの爽やかな酸味。
春の訪れを感じる一杯です。
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- エンジェルキッス(Angelkiss)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□■甘
- 14日はバレンタインデー、
最近では男性から女性へのプレゼントも珍しくないようですね。
皆様は送る側、もらう側どちらでしょうか?
今週は天使のキスという可愛いネーミングのカクテルのご紹介です。
本来カカオのリキュールを使ったカクテルですが、
今回はバレンタインに因み、チョコレートのリキュールを使っています。
プレゼントにお似合いな見た目も可愛いカクテルです。
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- 待庵(タイアン)
- ●ウイスキーベース
- 辛□□■□□甘
- 二月六日は抹茶の日だそうです。
抹茶を作る際に湯を沸かす「風炉」という道具の語呂にあわせ、
全国で茶会などの行事が開かれます。
今週はそんな抹茶に因んだカクテルのご紹介です。
抹茶のリキュールと相性の良いレモンジュースの酸味に、
京都の山崎蒸留所のウイスキーの深い香り。
まさに和の心のこもった一杯ですね。
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- 花吹雪(ハナフブキ)
- ●梅酒ベース
- 辛□□□■□甘
- 先日テレビで梅の開花宣言を知り、
季節はもう春に向かっているんだなと感じました。
今週はそんな梅に因み、梅酒をベースにしたカクテルのご紹介です。
ジンを使っておりますのでアルコールの味はしっかり残しつつ、
驚くほどさっぱりした飲み口となっております。
男性にも女性にもオススメの一杯です。
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- 生姜酒(foxyオリジナル)
- ●日本酒ベース
- 辛□□□■□甘
- 暦上最も寒い季節「大寒」今が丁度その時期だそうです。
大寒の名の通り寒い日が続き、風邪やインフルエンザのニュースを良く目にします。
風邪に効くカクテルはないかと思い考案したのがこの「生姜酒」です。
生姜湯の甘酸っぱさに生姜を漬け込んだウォッカのどっしりとした味。
こちらで風邪予防はバッチリです。
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- 白山(Hakusan)
- ●日本酒ベース
- 辛□□□■□甘
- 先週は成人の日の影響で、街中でも振袖姿やスーツ姿のたくさんの新成人の方を見かけました。
20歳になりお酒も解禁ということで、今週はそんな新成人の方々の為のカクテルのご紹介です。
少し大人のイメージのある日本酒を大胆にカクテルに使った珍しいカクテルです。
ピーチの甘さと日本酒本来の甘さがライムの酸味に引き締められ、
すっきりとした飲み口となっております。
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- サンライズ(Sunrise)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□■甘
- 新しい一年が始まり、今週からお仕事始めだった方も多いのではないでしょうか?
今週は新年に相応しく「初日の出」をイメージしたカクテルのご紹介です。
プースカフェスタイルといういくつもの層に分けて作られるこのカクテル、
薄暗い空に昇る初日の出を連想させます。
見ているだけでも楽しい、そんなカクテルです。
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- ラストキス(LastKiss)
- ●ラムべース
- 辛□■□□□甘
- クリスマスも終わり、いよいよ今年も終わりが近づいてまいりました。
今週は2008年最後におススメのカクテルのご紹介です。
ラムの風味豊かな香りの中に、甘味付け程度のほのかなブランデーの香り。
今年最後を締めくくる一杯にいかがでしょうか?
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- LOVESONG(ラブソング)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
- いよいよクリスマス、
街の彩りもまさにクリスマスムード一色になっていますね。
今週はfoxyオリジナルのクリスマスカクテルのご紹介です。
サンタクロースの衣装をイメージした色にしっかりとしたジンの風味、
甘いカクテルに苦手な男性にも楽しんでいただけるかと思います。
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- ブレイクタイム(BreakTime)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□■甘
- 12月も半ばに差し掛かり、皆様忘年会などのご予定で忙しい時期かと思います。
公私共にお忙しい師走時、疲れた体に優しいカクテルはいかがでしょうか?
今回ご紹介しますカクテルは紅茶のリキュールをベースにフレッシュクリームとコーヒーの
リキュールを使った胃にも優しいカクテルです。
寒い日にはホットカクテルとしてもお出しできますので、是非お試しください。
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- ターコイズブルー(turquoise blue)
- ●ラムベース
- 辛□□■□□甘
- 今週から12月、今年も残す所あと一ヶ月となりました。
今週は12月の誕生石、「ターコイズ」に因んだカクテルのご紹介です。ラムをの深いコクをベースにした甘酸っぱい味わい。
何とも言えない複雑な色あいにも注目です。
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- アドヴォカートエッグノック(AdvocaatEggNog)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
- 11月も終わりが近づき、来週からいよいよ12月です。
12月の季語の一つに「卵酒」があるということは皆さんご存知だったでしょうか?
今週はそんな卵酒に因んだカクテルのご紹介です。
西洋版の卵酒ともいえるエッグリキュール「アドヴォカート」。
こちらをミルクで割っただけの非常にシンプルなカクテルです。
カスタードクリームの様な優しい甘さが口の中にふんわり広がります。
寒い日のホットカクテルにも是非おススメです。
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- ホットワインレモネード(Hotwinelemonade)
- ●ワインベース
- 辛□□□■□甘
- 今週はボジョレー・ヌーボーが解禁ということで、ニュースなどでも度々取りあげられています。
今週はそんな話題のワインをホットカクテルにしてのご紹介です。
ワインの芳醇な香りにレモネードの甘酸っぱい後味。まさに寒い夜の寝酒にうってつけです。
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- 雪椿(Yukitsubaki)
- ●ウォッカベース
- 辛□□□□■甘
- 先日、北海道で初雪が観測されたそうです。
温暖化といえどもやはり冬の寒さは身に応えますね。
今週は初雪に因んだ可愛いカクテルのご紹介です。
椿の花をイメージしたカシスとフランボワーズの甘酸っぱい味に、
層に重なって浮かんだクリームのふんわりとした飲み口。
お菓子やデザート気分で飲んでしまいがちですが、
アルコール度数は若干高めなのでお気を付けてください。
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- ナイトポーター(Night Porter)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
- 朝晩の冷え込みも一段と冷えてまいりました。
つい先ごろまではまだ明るかった夕方も、今はもう真っ暗です。
今週はそんな長い夜に因んだカクテルのご紹介です。
チェリーとレモンの混ざり合った不思議な甘みにブランデーのふくよかな香りが
長い夜へと誘ってくれるでしょう。
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- リトルデビル(LittleDevil)
- ●ジンベース
- 辛□■□□□甘
- 10月も終盤、朝晩などは吐く息も白くなり、いよいよ冬を感じる時期になりました。
先週に引き続きハロウィンということで、「リトルデビル」のご紹介です。リトルとはいえやはりデヒル。キリっとした辛口の飲み口に高めのアルコール度数は小さくても侮れません。
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- リトルウィッチ(LittleWitch)
- ●ウォッカベース
- 辛□□■□□甘
- 秋も深まりハロウィンの季節がやってきました。ハロウィン姿の店員さんなども町でよく見かけます。
今週はそんなハロウィンに因んだカクテルのご紹介です。
バイオレットの華やかな香りに炭酸の刺激。
「小さな魔女」の名のごとく、少々アルコール度数は高めとなっております。
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- WhiteLady(ホワイトレディ)
- ●ジンベース
- 辛□■□□□甘
- 今週は「白い貴婦人」というお洒落なネームのカクテルのご紹介です。
スタンダードカクテルの1つに挙げられる程有名なカクテルです。飽きのこない香りと酸味のバランスは定番として納得の味でしょう。
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- AutumnLeaves(オータムリーブス)
- ●ジンベース
- 辛■□□□□甘
- 10月に入り、気温の方も急に冷え込んでおります。体調を崩される方も少なくないのではないでしょうか?今週は秋のカクテルのご紹介です。生姜を使ったワインをふんだんに使用しておりますので、風邪の引き始めなどにもオススメです。
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- Jack Rose(ジャックローズ)
- ●ブランデーベース
- 辛□□□■□甘
- 今週はリンゴから作ったブランデー、「カルバトス」を使ったカクテルのご紹介です。
これからが旬の林檎の香りと淡い赤色、これからくる紅葉の季節にピッタリではないでしょうか
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- 40ctマティーニ(40ctMartini)
- ●ジンベース
- 辛■□□□□甘
- 今週は九月の誕生石、「サファイア」に因み、ボンベイサファイアジンを使った辛口のマティーニのご紹介です。
透き通るようなクリアな色、ジン独特の爽やかな香り、キレを重視した辛口の味わいの三つが非常にバランス良くとれたカクテルです。まさに食前の一杯の為のカクテルといえるでしょう。
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- ムーン・イン・ナイト(MooninNight)
- ●ラムベース
- 辛□■□□□甘
- 夏の残暑も日に日に和らぎ、秋の足音も聞こえてくる季節になりました。
今週は「十五夜」の満月に因んだカクテルのご紹介です。ラムの豊かな香りに青い月を模したチェリー、まさに綺麗な夜空を連想させてくれます。
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- サマーパフューム(Summerperfume)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
- 9月に入り、いよいよ秋を意識する季節となってまいりました。とはいえまだ残暑も厳しく、夏の香りもまだまだ失せません。
今週はそんな今の時期にピッタリのカクテルのご紹介です。「夏の香り」の如く、味の方もすっきりとした酸味の中にミルクの優しい甘さが際立ちます。
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- ガゼット(Gazette)
- ●ブランデーベース
- 辛□□■□□甘
- 不安定な天候が続き、体調を崩しやすい日々が続きます。
今週は「新聞」という意のカクテルのご紹介です。
ブランデーの濃厚なコクにベルモットの繊細な甘さが加わり、非常に重厚なお味となっております。
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- EmeraldCitron(エメラルドシトロン)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
- お盆や夏休みもいよいよ終盤、耳をすませば夏の終わりの足音もそろそろ聞こえてくる頃です。
今週はキウイフルーツとバナナをふんだんに使ったトロピカルな雰囲気一杯のカクテルのご紹介です。
色鮮やかな緑色に程良い甘酸っぱさが夏バテ気味な体をリフレッシュしてくれます。
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- SummerHeath(サマーヒース)
- ●ウイスキーベース
- 辛□□□■□甘
- 今週は夏真っ盛りのこの時期に花を咲かせる「ヒース」という花に因んだカクテルです。
甘酸っぱいカシスと蜂蜜のような甘さのドランブイがアルコール度の高さを感じさせない柔らかな甘さに仕上げてくれています。
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- Aventure(アバンチュール)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□■甘
- 8月に入り、暑さもいよいよ本番。昼間は刺すような陽射しが降り注ぎます。
今週は夏休みシーズンに因んだカクテルのご紹介です。
スイカのリキュールにレモン&ライムをたっぷり使った酸味で食前にもピッタリです。
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- Rosa rossa(ローザロッサ)
- ●ワインベース
- 辛□■□□□甘
- 夏もいよいよ本番、毎日うだるような暑さが続きます。
今週は赤ワインを使った珍しいカクテルのご紹介です。
赤ワインの繊細な味に隠し味のレモンの酸味の効いたサッパリとしたお味です。
アルコールの苦手な方にも是非オススメです。
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- ルビーフィズ(Rubyfizz)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
- 今週は7月の誕生石「ルビー」にちなんだカクテル、ルビーフィズのご紹介です。
スロージンの甘酸っぱい酸味、卵白のまろやかな口当たりが同時に味わえる贅沢な一杯です。
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- 思い出の夏(Omoidenonatu)
- ●リキュールベース
- 辛□□□■□甘
- 七月に入り、いよいよ夏も本番、暑さも日増しに強くなってまいりました。
今週はその名前にピッタリのカクテルのご紹介です。
ミントをベースに風味付け程度のラム、トニックウォーターの爽快感が、お味&見た目ともに夏にはピッタリです。
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- ブルーハワイ(BlueHawaii)
- ●ラムベース
- 辛□□■□□甘
- 早いものでもう七月、これからが暑い夏の本番です。
今週は涼しい気分にさせてくれるトロピカルカクテル「ブルーハワイ」のご紹介です。
言わずと知れたこのカクテル、ラムの甘い香りにパインの甘酸っぱい味が見事にマッチします。
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- 紫陽花(Ajisai)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
- 梅雨に入り毎日曇り空、晴れ間を見上げる日も少なくなっています。
そんな時に下を見下ろせば咲いている「紫陽花」に因んだカクテルのご紹介です。
ジンの爽やかな香りの中にスミレの花のリキュール、「パルフェタムール」のほのかな香りを探してみて下さい。
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- ブルーマルガリータ(BlueMargarita)
- ●テキーラベース
- 辛□■□□□甘
- 6月も半ばに差し掛かり、日によっては蒸し暑さを覚える日も出てまいりました。
今週はそんなジメジメとした蒸し暑さを吹き飛ばしてしまうような鮮やかな蒼色のカクテル「ブルーマルガリータ」のご紹介です。
テキーラの独特のコクにライムの酸味が引き立ちます。
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- グラスホッパー(GrassHopper)
- ●リキュールベース
- 辛□□□□■甘
- 初夏の三週連続ミントカクテル特集、最後を飾るデザートカクテル「グラスホッパー」のご紹介です。
「チョコミント」のお味と言われる通り、ミント、カカオ、クリームがお互いに甘さを引き立て合います。
最後の一杯はもちろん、デザート代わりにもうってつけです。
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- エメラルドクーラー(Emeraldcooler)
- ●ジンベース
- 辛□□□■□甘
- 今週は初夏にちなんだミントカクテルの第2弾、エメラルドクーラーのご紹介です。
ジンのほろ苦い味にミントとレモンの爽やかな香り、ソーダの爽快なノド越しが、
まさに初夏にぴったりです。梅雨の雰囲気を払拭してしまうような一杯です。
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- ミントジュレップ(Mint Julep)
- ●ウィスキーベース
- 辛□□■□□甘
- 五月もあとわずかになり、最近では日中に暑さを覚える日も珍しくありません。
初夏の爽やかな風にちなみ、今週から3週に渡ってご紹介いたしますミントカクテルの第一段、ミントジュレップのご紹介です。
米国にて毎年5月の第一週に行われる「ケンタッキーダービー」の公式カクテル。
バーボンウィスキーの香ばしい香りとフレッシュミントの爽快な香りの共演をお楽しみ下さい。
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- ローズリーフ(Roseleaf)
- ●ノンアルコールカクテル
- 辛□□□■□甘
- 五月もあとわずかになり、最近では日中に暑さを覚える日も珍しくありません。
今週は五月に咲く花、バラにちなんだノンアルコールカクテル
「ローズリーフ」のご紹介です。レモンジュースの酸味にバラのシロップの上品な甘さが口の中一杯に広がります。
バラを思わせる綺麗な色にも注目です。
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- ダイキリ(Daiquiri)
- ●ラムベース
- 辛□■□□□甘
- 5月も半ばに差し掛かり、新社会人の方々もようやく仕事になれてきた頃でしょうか?
今週はラムベースのカクテル「ダイキリ」のご紹介です。
ダイキリ鉱山の労働者達から生まれたラムベースでは最も有名なこのカクテル、ラムとライムの王道を行くお味です。
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- 翡翠(Hisui)
- ●ジンベース
- 辛□□■□□甘
- 今週のpick upカクテルは今月の誕生石「翡翠」にちなんだ
foxyオリジナルカクテルのご紹介です。ジン、ミント、フルーツ三つが混ざりあった
さわやかな香りと味をお楽しみ下さい。
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- モヒート(Mojito)
- ●ラムベース
- 辛□□■□□甘
- 五月に入り、冬用の上着の出番も徐々に減ってきたなと感じます。
今回はモヒートのご紹介です。五月の風のようにさわやかなミントの香りとまろやかな
ラムのコクを、昔ながらのジュレップカップでお楽しみ下さい。
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- プッシーキャット(PussyCat)
- ●ノンアルコールカクテル
- 辛 □□□■□ 甘
- 今回はノンアルコールカクテル、プッシーキャットのご紹介です。
春は何かと酒宴の多い季節、お酒の苦手な方には辛い季節かもしれません。
そんな方が宴の雰囲気を崩さぬように楽しめるのがノンアルコールカクテルです。
mixジュースとは一味違ったお味をお楽しみ下さい。
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- キールロワイヤル(Kir Royal)
- ●シャンパンベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 四月も半ばに差し掛かり、街中では歓迎会の団体さんを良く見掛けます。
今回は歓迎会の乾杯の際にピッタリのカクテル、キールロワイヤルのご紹介です。
辛口シャンパンのキリっとした酸味にほのかなカシスの優しい香りが後に残ります。食前酒としてもお薦めです。
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- ダイヤモンドダスト(Diamond dust)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□□■ 甘
- 今回は4月の誕生石、ダイヤモンドにちなんだカクテルのご紹介です。
ライチリキュールの甘味にグレープフルーツジュースの酸味が重なり、女性にオススメの飲みやすいカクテルになっております。
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- SpringOpera(スプリングオペラ)
- ●ジンベース
- 辛 □■□□□ 甘
- 季節はすっかり春になり、新社会人の方々を街で良く見掛けます。
今回は春らしいカクテルのご紹介です。
前回に引き続き、桜のリキュールを使ったほのかな春の香りと、綺麗な三色のグラデーションをお楽しみ下さい
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- ユウガオ(夕顔)
- ●日本酒ベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 今回は桜の開花宣言にちなみ、桜のリキュールを使ったこちらのカクテルのご紹介です。
淡いピンク色がカワイイこちらのカクテル、本来は焼酎がベースですが、当店では日本酒を使い、優しい口当たりに仕上げております。
春の訪れをこちらのカクテルで感じてみてはいかがでしょうか?
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- セレブレーション(Celebration)
- ●シャンパンベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 世間は卒業の季節、街中でも数多くの卒業生の方々が見受けられます。
そこで今週はお祝いの意を込めてこちらのカクテルのご紹介です。
シャンパンベースのほのかな甘酸っぱさが乾杯に相応しい一杯となっております。
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- アプローチ(approach)
- ●ブランデーベース
- 辛 □□□■□ 甘
- ホワイトデーも近づき、バレンタインのお返しに悩む男性も少なくないのではないでしょうか?
今回はそんな方へのカクテルのご紹介です。
以前ご紹介した愛のリキュール、アマレットが印象的なこのカクテル、アルコールも低く、比較的女性向けのお味になっております。
名前の通り、このカクテルをきっかけにアプローチしてみてはいかがでしょうか?
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- ブルーラグーン(Blue Lagoon)
- ●ウォッカベース
- 辛 □■□□□ 甘
- 3月の誕生石、アクアマリンの色にちなんだカクテルのご紹介です。
ウォッカベースのクリアなお味、ブルーキュラソーの澄んだ青色をお楽しみください
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- Momoko(モモコ)
- ●ピーチシロップベース(ノンアルコール)
- 辛 □□□■□ 甘
- 月3日、桃の節句も近づき、雛人形を飾るご家庭も少なくないのではないでしょうか。
今週は桃にちなんだノンアルコールカクテルのご紹介です。
ピーチシロップにパイナップルの酸味が印象的なこのカクテル、アルコールが苦手な方などに是非オススメです。
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- 梅花(メイファー)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 2月も半ばに差し掛かり、春の兆しも見え隠れして参りました。
そんな初春をテーマにしたカクテル、梅花(メイファー)をご紹介いたします。
梅酒をベースにカンパリのほろ苦さと淡い紅色が目を引きます。
冬の終わり、春の訪れをこのカクテルで感じていただければと思います。
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- アメジスト(Amethyst)
- ●ジンベース(左)/ワインベース(右)
- 辛 □□□■□ 甘
- まだまだ寒い日が続きます。今週は2月の誕生石に因んだ2種類の「アメジスト」です。同じ名前でも、味、色、ベースと
全く異なった作品になっております。ジンベースの力強いお味、ワインベースの繊細なお味をお楽しみ下さい。
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SPECIAL COCKTAIL: Valentine’s day 2008

- mother’s touch(マザーズタッチ)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□□■ 甘
- ストロベリーチョコレートとクリームのリキュールの甘く濃厚な味わいが印象的なホットカクテル。
まだまだ寒さの厳しい夜、バレンタインチョコの代わりにこちらのカクテルを差し上げてはいかがでしょうか?
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- Ilish Coffee(アイリッシュコーヒー)
- ●ウイスキーベース
- 辛 □□□■□ 甘
- アイルランドでは「ゲーリックコーヒー」と呼ばれるこのカクテル、元は旅客機の乗客の為に創案されたものです。当時まだ暖房があまり効かなかった
機内で冷えきった身体を温めてもらおうという優しさから生まれたカクテルです。寒い帰り道、たまには少しだけ寄り道して温まっていかれてはいかがでしょうか?
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- 雪国(ユキグニ)
- ●ウォッカベース
- 辛 □■□□□ 甘
- 店の窓から見えた初雪に因み、今週はこちらのカクテルをご紹介致します。日本が世界に誇る名カクテル、
スッキリとしたウォッカの飲み口に、グラスに付いたシュガーの甘さが良く合います。
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- Saketini-foxyオリジナル-(サケティーニ)
- ●日本酒ベース
- 辛 □■□□□ 甘
- 新年の甘酒や尾屠蘇と、日本酒と縁の深いこの季節。
当店でも日本酒を使った代表的なこのカクテルを、スイートベルモットで甘口にアレンジいたしました。初日の出をイメージした見た目とともにお楽しみ下さい。
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- Between the sheets(ビトウィンザシーツ)
- ●ブランデーベース
- 辛 □■□□□ 甘
- 「ベッドの中で」という題名のこのカクテル、しっかりとしたブランデー&ラムの味の中にレモンの酸味が効いています。
比較的アルコール度数も高いので、寝酒にも最適です。
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SPECIAL COCKTAIL: CHRISTMAS 2007

- いちばん星(イチバンボシ)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□■□ 甘
- ヘーゼルナッツと香草のリキュールの組み合わせはXmasケーキのような優しい味わい。
創作者のコメント:「愛のいちばん星、この一杯で見つけて下さい。」
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- Good bye john(グッバイジョン)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 薬草のリキュールとグレープフルーツジュースに炭酸の効いたサッパリとした味。
創作者のコメント:「別れがあれば出会いもあります。この一杯から良い出会いが見つかるよう願っております。」
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- 今年も一人のクリスマス(コトシモヒトリノクリスマス)
- ●ジンベース
- 辛 □□□■□ 甘
- ジンをベースにグレープフルーツジュース、ココナッツシロップと甘酸っぱく、名前からは想像できないほどポジティブなお味。
創作者のコメント:「一人きりのChristmasだからこそ、是非ご来店頂ければと思い作りました。」
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- Girls Only Love(ガールズオンリーラブ)
- ●ウォッカベース
- 辛 □□■□□ 甘
- パッションフルーツのリキュールとオレンジジュースの果実系の組み合わせ。まさに女性にピッタリのカクテルです。
創作者のコメント:「残念ながら、女性にしかお出しできません。」
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- リンダ-foxyオリジナル-(LINDA)
- ●日本酒ベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 辺りもすっかりクリスマス色になって参りました。今回ご紹介致しますカクテルは、フレッシュな林檎を使用致しました
オリジナルカクテルです。青森の地酒「ねぶた」とのシンプルな組み合わせ。ほのかに残る林檎の食感をお楽しみ下さい。
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- 木市(キイチ)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 「柿」という字を分けた名の通り、「柿」と「栗」という季節のフルーツをふんだんに使用したfoxyオリジナルカクテルです。
岡山県産の柿を煮詰めた自家製シロップと栗のリキュールで冬の味を堪能して下さい。
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- Hot Italian(ホットイタリアン)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□□■ 甘
- 寒さが身に凍みるこれからの季節にピッタリのホットカクテルです。オレンジの甘酸っぱい味とシナモンの優しい香りが寒さで冷えた体を芯から温めてくれる一杯です。
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- 白雪姫(シラユキヒメ)
- ●リキュールベース
- 辛 □□□■□ 甘
- 寒さが肌に凍みる初冬に相応しいネーミングのこのカクテルは物語の「キーポイント」となる林檎のリキュールをベースにしております。
童話を読んだ子供の頃を思い出しつつ、甘酸っぱい味わいをお楽しみ下さい。
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- Martini(マティーニ)
- ●ジンベース
- 辛 ■□□□□ 甘
- キング・オブ・カクテル「マティーニ」当店ではエクストラ・ドライに仕上げる為に、ドライベルモットをリンススタイルでお作りしております。通常捨ててしまうリンス後のベルモット、当店では別のグラスにてお出しさせて頂いております。チェイサーに、又はお好みに合わせて混ぜ合わせるなど、お客様だけの味をお楽しみ下さい。
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